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「RED M (ニンニク) 750円」@The Outsidersの写真二郎インスパイアでも屈指のワイルドさを誇るこちら。「凛」改め「The Outsiders」に改名してから初訪問。名前までワイルドになってます。

実は「凛 蒲田店」で提供開始された「スープなし(まぜ)塩ぽんず」がこちらでも提供されていないか期待を込めての訪問。無ければ未食の「ポン酢 M」と決めていた。

木曜 11:10頃到着。先客6名。券売機を見ると残念ながら「スープなし(まぜ)塩ぽんず」は無かった。ならば「ポン酢 M」の食券を購入しようとした瞬間、目に入った「RED M」「トマト M」の文字!!

一瞬迷いながら「RED M」の番号を押し食券購入。着席時、ニンニクの有無を聞かれるので「ニンニクあり」を指定。

着席後、15分程で「RED M」登場!!さっそくいただきます!!

見た目は思ったほどの赤さがない。(写真もあまり赤くないです。。)いやいや、もう何度も来ていると分かる。この店では、カエシが底に沈殿しているのだ。天地返しをするとスープがやや赤く色づいてきた。

まず麺から。二郎とは異なり平打ちではない太麺。オーション使用で小麦感とゴワゴワ感は、十分。いや、十二分。最近、直系二郎でも麺が柔らかい所が多く、これだけゴワゴワした麺は久しぶりな気がする。

赤く色づいたスープは、さほど辛くない。中辛程度の辛さと表現すればよいか。辛さも風味の強いニンニクを溶かし込んだからなのか、あるいは、意図的なのか、「単なる唐辛子の辛さ」よりも、「ラテン系のチリソース」っぽい辛さに感じた。丼を持ち上げてスープをさらにすすってみると、やはり二郎系。ベースには、豚骨スープと化調の旨味がしっかりと効いている。

ただ、こちらの麺が強すぎるのか、麺と辛いスープの絡みがあと一歩の惜しい所で咬み合っていないような印象を受けた。辛さは大した事はないが、麺と合わさると二郎っぽさが隠れてしまうような印象というか。。

豚は、ゴロっと厚く大きいバラ肉一塊。ホロホロ系の柔らかさ。例によって体に悪そうな位にしょっぱい。でもウマイ。この店の雰囲気とラーメン自体が持つワイルドさがそうさせるのか、これだけしょっぱくても許容してしまう不思議さがある。

ベースとなるスープに二郎らしさは感じられたが、「辛さ」と「二郎らしさ」の融合という点では、あと一歩昇華し切れていない惜しい印象が残った。しかし、この店らしい荒々しさは、十分に満喫。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

毎度毎度です~^^

あちゃ~私だとトマト押しそうw
体に悪そうなくらいジョッパですねwメモしました^^

あずさ | 2010年7月1日 18:56

おこんばんわ

なんかかっちょいーお店ですねー

二郎系はしばらく封印なので
制限明けたら思いっきり食べたいなー。

できれば辛くないやつw

たっくん | 2010年7月1日 19:47

あずささん、コメントありがとうございます!

ここは個人的には「ショッパウマ~」と命名していますw
必ず最初にスープを撹拌することをオススメします^^;

たっくん コメントありがとうございます。

今でこそジャンクと言えばジャンクガレッジですが、こちらこそ
元祖ジャンクだと思っています。なんというか、お店もラーメンも
パンクでロックなんですよね~。意味不明でしょうが行けば分かりますw
機会があれば是非。

すいん | 2010年7月1日 21:57

どうもです!!
いつの間に屋号が変わってましたね(汗)
しかも、魅力的なメニューまで登場している様子!!
職場からも比較的近いので、追随させていただこうと思いますw

| 2010年7月2日 10:15

辛いのは沈殿いてるんですね。
RED!と云うからにはもっとアピールして欲しいですよねー。
天地返しをしなきゃ最後になってやっと解る感じになっちゃうし・・。
店主殿には再考をお願いしたいですね。

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月2日 10:33