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平日、18時、先客3人、後客3人。並び無し。

また来てしまった。
最初、つけ麺にしようと思ったが、やっぱり、前回食った煮干味のラーメンにした。
ここの麺は、自分好み。中太の平打ちで、この前食った「陸」のラーメンの麺に近い。
やや、柔らかめだが、二郎系のような麺の存在感がある。「麺を食った」という気にさせる。

煮干がバッチリ効いている粘度がやや高いスープ。
初回は、塩気の強さに何度も水を飲んでしまったが、塩気が強いスープなんだと頭にインプットされていたせいか今回は、それほど気にはならなかった(それでも、塩気は強い)。

チャーシューは、今回、大きいのが3ケも入っていた。
見た目は、ラーメンでなく、チャーシュー麺。(前回は、こんなに大きくなかった気がする)ブレなのかもしれないが、ラッキーであった。二郎の良い豚にあったときの心持。高レベルの店だけあって、チャーシュ他、メンマ等の具もうまい。
全ての素材に、手の抜いたところがない。味は全然違うが、高田馬場の「わたなべ」を想起させる。

ただ、郊外、それも見つけにくい場所にあるので、CPはその分高くなっている。
700円は安い。
スープの味は濃いが、何度でも食べれそうなラーメンであった。初回より美味しく頂けたのが不思議。また行くつもり。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

KMです。
麺が平打打ちの太めなんですね。
こういうのには、味が濃いスープのほうが
いいと思います。

こういうのは癖になるのですね。

KM | 2010年7月12日 20:02

KMさま おはようございます。

新潟の燕三条ラーメンと同じ原理ですかね
勉強になりました。

癖になります。

buriburi | 2010年7月13日 07:09