なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

約1年ぶりにいきました。1回目はあまり印象になく、魚介豚骨であったことしか覚えてない。ここでの評価が高いので再来店してみた。節系こってりの味と思ったが、思ったよりあっさりした味にまとまっている。麺は中太麺と細麺の間の太さでストレート。デフォルトでかなり固めで出てきた。メンマ、チャーシューはうまいのだが、チャーシューはトロ肉のため一瞬で消滅したために好みが分かれるところだろうと思う。背油が浮いていて食欲をそそられるが、だからといってもたれる感じがしないのは〇。

しかし、食している最中にはあまり感じなかったが、どなたかのレベューにもあったように化学調味料?の味が食後にあると自分も感じた。そのせいかやたら水がうまくも感じた。でもまぁこれは化調によるものとは断言はできない(魚介系の節ダシが不必要に濃過ぎる場合に起こる、舌の味覚栓の占領の可能性がある→苦い感覚が稀に起こるため)。最初は節の香ばしさが残っていると思ったが、食後30分たっても熱くてやけどしたわけでもないのに、口の中のイガイガした感じがまだ抜けない。こうなるともう化調かどうかに関わらずやはり食後感が悪いことが否めない。残念です。

食べ始めて中盤までは80台の点数を考えていたが、途中から飽きが来てしまったし、上記の理由で食後に時間が経てば経つほど自分の中で点数が落ちていった。券売機の説明を見るとつけそばは流行の味というのも手伝ってか、もっと濃い目のようだが、恐ろしくて試す勇気がない。料理って旨味を足してくもんじゃないんですなぁ。むしろ引き算なのでしょうねぇ。ここのらーめんを食べてそう思いました。食後感を抜きにすればまぁまぁなだけに残念です。ともかく、リテラシーを持ってみなさんの評価を参考にし、また自分の採点もそういった目を持って読んでくれたいいと思います。あしからず。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。