レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
銚子に来ています。哀愁の霧にむせぶ港町銚子港にふさわしいラーメンを発見するのが目的でやってきました。が、案外早く、2軒目で早くも”資格十分”なお店に遭遇しあっけなく目的達成。輝ける推薦枠をゲットしたお店は、中華ソバ坂本。既報です。そのあと、銚子名物の大判焼きも入手。何もかも順調で、最後に一応覗いて帰ろうかと銚子駅前にあるカレーとラーメンの店、インデアンに向かいます。行ったところ、あるべき場所にないので、車を置いてまた駅前に戻り、菜美の示す場所をうろつきます。おっと危ない。お店から暖簾をもった男の人が出てきて、ぶつかりそうに。男の人がもっていた暖簾は黄色。ん?。文字を見ると、支那そば インデアン。な~んだ。暖簾がないから分からなかっただけ。おはようございます、もう、いいですか、って言いながら入店しました。ちょっと感じが小都市の喫茶店風。ご夫婦がいました。行列と同世代かなあ。店主がもっと上、奥様がもっと下の感じかな。店内は清潔で、これは奥様の清潔好きのおかげでしょう。口開けで入り、出て行くときにすれ違いで一人入っていきました。壁にはメニューが貼られてます。手書きのようですが、几帳面な字でびっしりと書いてあり、温かさを感じます。いいお店だ。インデアンカレー(650円)のお店ですが、メニューのメインはラーメン系で、支那そば(450円)、鶏そばから種種揃ってます。のっけるものもバラエティに富み。チャーハン、中華丼系や鶏唐、カニクリームコロッケなど。いろいろ楽しめそうですが、来る前から、お店に入ったら、インデアンセット(支那そば+インデアンカレー+生野菜)(1000円)に決めてました。インデアンセット、でお願いします。カレーが売り切れちゃって、って言われず、調理開始。ときどき、手を休めて話かけてくれます。スポーツ新聞も来ました。柏からいらしたんですか?車が柏ナンバーなんです。はい、90kmでした。途中、川魚料理屋では行列でしたよ。この週は週末が過ぎると土用の丑の日。来るとき小見川でお祭りやっていて、30分止められました。おかげさまで、りっぱな神輿を見れました。なんて、話をしていると、奥様から、お客さん、鰯のさしみ、食べますか?この日、近所の何人ものお宅から、鰯をたくさんいただいたそうです。大漁だったようです。遠慮なくいただきましたが、まあ、脂がのったバカデカ鰯の刺身で、うま~~~。こんなうまくて、こりこり、初めてです。感激。店内メニューの撮影許可をいただきました。こんな下手な字で、すみません。ちゃんと、会話が成立するいいお店です。さ、ラーメン、カレーの登場。カレーは、カレーデータベースで。生野菜は、キャベツ中心でうまかった。ラーメンは清湯のクリアスープで、おやって思うくらいの太い麺が泳いでいます。脂をしょったもも肉、八分の一茹で玉子、めんま、なると、刻み葱。どんぶりからスープをいただきます。想像通りのやや甘い系のすっきりスープで、子供の頃喫茶で食べた味です。鶏メインで、香味野菜をぶち込んでゆっくり煮出していくタイプで、特に変わったところのないスタンダードラーメンです。こういうラーメンは、具に野菜炒めあんかけとか排骨なんかをのせるとうまいんだよな。あとで、カレーのスープとしていただくことにしよう。麺は、ヤワイダロウと踏んでましたが、いえいえ、おみそれしました。きっちりと食感を残し、その分いやになることはありませんでした。ちょっと太すぎるかなあ。情緒がなくなって、最後はただ食う、になりやすいので、もうちょっと細くて柳腰でいとおしみながら食べるほうが合っているかもしれません。チャーシュー、めんま、茹で玉子は特徴がありませんでした。こんなもん?いえいえ、いいんです。主役はあくまで、インデアンカレーなんですから。ラーメンとしては、まあ普通ということで。
哀愁の霧にむせぶ港町銚子港にふさわしいラーメンを発見するのが目的でやってきました。が、案外早く、2軒目で早くも”資格十分”なお店に遭遇しあっけなく目的達成。輝ける推薦枠をゲットしたお店は、中華ソバ坂本。既報です。
そのあと、銚子名物の大判焼きも入手。何もかも順調で、最後に一応覗いて帰ろうかと銚子駅前にあるカレーとラーメンの店、インデアンに向かいます。
行ったところ、あるべき場所にないので、車を置いてまた駅前に戻り、菜美の示す場所をうろつきます。おっと危ない。お店から暖簾をもった男の人が出てきて、ぶつかりそうに。男の人がもっていた暖簾は黄色。ん?。文字を見ると、支那そば インデアン。な~んだ。暖簾がないから分からなかっただけ。おはようございます、もう、いいですか、って言いながら入店しました。
ちょっと感じが小都市の喫茶店風。ご夫婦がいました。行列と同世代かなあ。店主がもっと上、奥様がもっと下の感じかな。店内は清潔で、これは奥様の清潔好きのおかげでしょう。口開けで入り、出て行くときにすれ違いで一人入っていきました。壁にはメニューが貼られてます。手書きのようですが、几帳面な字でびっしりと書いてあり、温かさを感じます。いいお店だ。
インデアンカレー(650円)のお店ですが、メニューのメインはラーメン系で、支那そば(450円)、鶏そばから種種揃ってます。のっけるものもバラエティに富み。チャーハン、中華丼系や鶏唐、カニクリームコロッケなど。いろいろ楽しめそうですが、来る前から、お店に入ったら、インデアンセット(支那そば+インデアンカレー+生野菜)(1000円)に決めてました。
インデアンセット、でお願いします。
カレーが売り切れちゃって、って言われず、調理開始。ときどき、手を休めて話かけてくれます。スポーツ新聞も来ました。柏からいらしたんですか?車が柏ナンバーなんです。
はい、90kmでした。途中、川魚料理屋では行列でしたよ。この週は週末が過ぎると土用の丑の日。来るとき小見川でお祭りやっていて、30分止められました。おかげさまで、りっぱな神輿を見れました。なんて、話をしていると、奥様から、お客さん、鰯のさしみ、食べますか?この日、近所の何人ものお宅から、鰯をたくさんいただいたそうです。大漁だったようです。遠慮なくいただきましたが、まあ、脂がのったバカデカ鰯の刺身で、うま~~~。こんなうまくて、こりこり、初めてです。感激。店内メニューの撮影許可をいただきました。こんな下手な字で、すみません。ちゃんと、会話が成立するいいお店です。
さ、ラーメン、カレーの登場。カレーは、カレーデータベースで。生野菜は、キャベツ中心でうまかった。
ラーメンは清湯のクリアスープで、おやって思うくらいの太い麺が泳いでいます。脂をしょったもも肉、八分の一茹で玉子、めんま、なると、刻み葱。
どんぶりからスープをいただきます。想像通りのやや甘い系のすっきりスープで、子供の頃喫茶で食べた味です。鶏メインで、香味野菜をぶち込んでゆっくり煮出していくタイプで、特に変わったところのないスタンダードラーメンです。こういうラーメンは、具に野菜炒めあんかけとか排骨なんかをのせるとうまいんだよな。あとで、カレーのスープとしていただくことにしよう。
麺は、ヤワイダロウと踏んでましたが、いえいえ、おみそれしました。きっちりと食感を残し、その分いやになることはありませんでした。ちょっと太すぎるかなあ。情緒がなくなって、最後はただ食う、になりやすいので、もうちょっと細くて柳腰でいとおしみながら食べるほうが合っているかもしれません。チャーシュー、めんま、茹で玉子は特徴がありませんでした。こんなもん?いえいえ、いいんです。主役はあくまで、インデアンカレーなんですから。ラーメンとしては、まあ普通ということで。