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「辛つけそば」@麺屋武蔵 武骨外伝の写真061227昼
12月4日オープンの「創始麺屋武蔵」の6店舗目となる店。今回はつけめん専門店だ。どの辺りが「武骨外伝」なのかというと、男っぽいつけめんということで、店員も「武骨」と「武蔵」の精鋭で男のみ。更に山田氏の陣頭指揮というよりは、「武骨外伝」店長のアイデアを生かしたメニュー構成になっている。これは店員と話をしたのでほぼ正しいだろう。
店は京王井の頭線の線路の脇。雑多な飲食店の中に紛れて存在する。行列を嫌い、開店前より並んだが、店内は男臭さがムンムン。5人の店員全員がヒゲを生やし、開店前には大声ての掛け声。ラグビーの試合前のような雰囲気だ。
カウンターだけの店内。私は一番奥に座る。券売機で注文を何にするか迷ったが、何となく「辛つけそば」に。並は200g、中は300g、大は500gとあるが、全て同じ値段。このスタイルは最近多くなったな。
さて、威勢のいい声が響く中、「辛つけめん」が到着。まずつけ汁を飲むと、むむむ・・・辛味噌味だ。これは予想にしていなかった。私は味噌つけめんがあまり好きではない。このつけ汁も面白みが全くない。他のつけめんは醤油ベースの味だということだが、これは失敗した。
麺は素晴らしい。中太のコシの強い、自慢の麺だ。見事だった。
そして面白かったのがスープ割り。出てきたのは、器に入った真っ白なスープ。一口飲むと、片栗粉を溶かしたような味だ。聞くところ、麺に使う小麦粉を溶かしただけらしい。しかし、これがなかなかトロ味がつき、不思議。決して旨いというわけではないが、独創的で斬新なアイデアだ。これは店長の考案により作られた。
多分、蕎麦汁に蕎麦湯を入れるような感覚にしたかったのではないだろうか。
つけめん好きなら食べてみる価値はあり。ただし私の場合「辛つけそば」は失敗だった。初入店ならば店おすすめの「温玉肉餡かけつけそば」がいいのではないかと思う。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うらちゃん、コメント&採点ありがとうございます。
それにしてもうらちゃんの相変わらずの精力的な採点、驚くばかりです。
来年も参考にさせていただきます。それでは、良いお年を・・・。

しゅん☆ | 2006年12月31日 17:39