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コメント
どうもです~。
軽く予想はしてましたが・・・・そこまでラー油ラーメンとは~!
それでもグビグビいけるのがタマランですね~~~
何でもありだぜ(ニヤ)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年7月30日 22:11毎度でぷ~。
千葉は一泊だったのですねw流石
担々系はふり幅広すぎますよねwそれっぽくれば、はい!担々麺みたいなw
ラー油好きなのでこれもくってみたいですね。
土建屋@まさ | 2010年7月31日 17:35>茨城ラーメン発展願い人様
最近、いろんな店が「食べるラー油」を使ったメニューを出していますが
あれはラー油を作るときの副産物だからいいのであって、わざわざ作ってもちょっとねぇw
やはりラー油は飲むのがいいですなwww
>土建屋@まさ様
ここまで来ると、それっぽくなくても「担々麺」って言っていいんじゃないかとwww
これを「担々麺」と言い切るあたりが千葉の漁師町の豪快さだと思います。
異を唱えたらカジキ漁のモリで突かれそうですw
スーパーくいしん坊 | 2010年8月1日 08:00どうもです!!
このタンタンもとっても気になってはいるんですが・・・
千葉に縁がある身にも係らず距離に負けているようじゃダメですね(汗)
泉 | 2010年8月4日 12:24>泉様
この一杯はもとじっくり味わいたかったと今になって後悔しております。
行列で急かされるように食べて出てきてしまったもので。
また南房に行くことができたなら、他の勝浦式も試してみたいと思います。
担々麺の可能性は広がるばかりですwww
スーパーくいしん坊 | 2010年8月4日 21:24こんばんは。
いま、レビを書きはじめております。
おかげさまで、おもしろい担々麺を食べることができました。
このレビューを見つけていなかったら、市街地の方で味噌を食べていたはずです。
同じ中辛を食べたのですが、店で感じた辛さほど辛くなかったようで、
当日、翌日とも、アチラがスースーすることがありませんでしたw
nice50 | 2010年8月14日 18:50>のりぞん様
いわれてみればスースーしませんでしたが
最近尻の皮が厚くなってきているからの気もします。
スーパーくいしん坊 | 2010年8月15日 10:22
スーパーくいしん坊

カニミサイル
kamepi-
すてぞー






「担々麺」と呼ばれるラーメンのなかにはいろいろなスタイルがありますが、
こちらは「勝浦式タンタンメン」の元祖といわれるお店だそうで。
里山にポツンとあるお店ですが、15分前に到着するも、開店を待つお客さんの列は駐車場にまで続いています。
この炎天下のなか辛いモン食いたいモノズキな人間がこれほどいますかw
やや遅れ気味にのれんがかかりまして、なんとかギリギリで入店。
店内は奥にお座敷があり、手前は小上がりとテーブルが2卓づつの田舎のファミリー向け食堂のスタイル。
メニューも一品料理から丼物までそろっており、アルコール類も豊富ときたもんだ。
それでも、ここに来た目的の担々麺食べなきゃと、初志貫徹で掲題をオーダーです。
厨房はマスターとお母さんが2人で調理にとりかかっておりますが、
とにかく初回入店の人数が多いうえに、メイン客層は家族連れですからオーダーもてんでんバラバラ。
時計の針がお昼を回った時点でもほとんどのお客さんがオアズケ状態。
長針が水平になる頃にやっと提供されましたが、いくらなんでもちょっと待たせすぎです。
待望の一杯はルビーのような深みのあるラー油の赤と目の覚めるようなネギの白が美しいラーメン。
具材の玉ネギが飴色になっていて見ているだけでヨダレがでるのは、腹が減りすぎているからw
では「勝浦式」初体験。
うーん、ラー油ベースと言ってしまえば簡単ですが、味の柱になっているのは醤油とガラ系のようで、
辛さも見た目よりはずっとマイルドでじわじわと来るタイプ。
それでも勢い良く飲もうと思うと軽くむせたりはしますがw
芝麻醤ベースの担々麺と比較したら全くの別物ですよw
中細のちぢれ麺は、やや柔らかめの茹であがりで、インパクトのあるスープの前では特徴がつかめません。
すすり上げようとすると、むせるは、はねるは、ですのでモシャモシャと食べるしか無いのは残念。
具材は玉ネギにニンニクとひき肉少々で、予想通り玉ネギの甘さがとてもよくでています。
ひき肉は底にたまってしまうので穴あきのレンゲが欲しいところですな。
あと、もうちょっと量があると満足感も上がるというものです。
何か重要なキーになると思っていた白髪ネギは、たっぷりのラー油の前では完全に沈黙していました。
スープが冷めてくるとラー油というより、辛いごま油みたいで、
ごまの風味がスープに合っていてグビグビといけてしまいます。
こりゃ、やっぱりラー油ラーメンですw
初めて食べたのに、これが「勝浦式」なのかと、妙に得心のいった一杯。
最近では「担々麺」の懐の広さがだんだんと分かってきた気がしております。
何でもありだぜ、担々麺!w
各地から観光地さながらにお客さんが詰めかけているなかで、
クオリティの維持に苦心しているように思えましたが、元祖の名に恥じぬものを作り続けてください。
担々麺の歴史がまた1ページ・・・
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