コメント
このスープはぐびぐび飲まなきゃw
それにしてもこういう発想のラーメンが作れるのはスゴイと思いました。
単にラー油を入れただけじゃない深さを感じましたよ。
さすが、元祖。
スーパーくいしん坊 | 2010年8月15日 10:20本日午後より火曜日まで夏休みです。
明日は午後からかみさん仕事で、アムロのお守りです。
明後日は家族で強制プール…、鴨川なんて…、とてもm(。_。)m
ランディ | 2010年8月15日 10:58どーもー!
すごいスープの色ですね。
鴨川で勝浦式,夏なので海辺の道路沿いかと思いきや,結構山側に入ったとこではないですか。このような場所で混んでいるとは……。名店なのでしょうね。
Ra.Ibasen | 2010年8月15日 17:57こんばんは~^^
鴨川の内陸、こんな場所で!分かります分かりますw
私にはこのネギだけで風格が伝わってきます。
なるべく浸さずにからめるんですね~、メモしましたw
しかしその風格はなぜか梅乃家と同じ匂いがするのは私の気のせいでしょうか^^
あずさ | 2010年8月15日 20:17こんばんは
ここは興味あるんですが恐怖もあります。
ラー油とスープが分離してるような感じなんでしょうか、
それとも混ざっている?
前者でしたらなるべく混ぜないようにして食べる(飲む)方法もありそうですが
後者だと・・・汁は3口が限界だと思います。(笑)
kouhei | 2010年8月15日 21:08のりぞんさん、どうもです~
詳細なレビュでとても分かりやすいです~
辛いモノが苦手なので普段ならあまり気にも
止めないんですけど、なんとなく魅かれるのは
なんでしょう?噎せるくらいの辛さは苦手な
範疇にあるものなのですが…。
行って確認したいです!
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年8月16日 02:35こんにちは。
今回は鴨川で、勝浦式坦々麺を頂いたとの事。
無知なため勝浦式坦々麺なる物を初めて知りましたが、平均点が
70点に達してないnice50さんの採点で76点の評価は高く、
それだけ満足した坦々麺だったんですね。
またぞう | 2010年8月16日 16:19こんにちは。
おっと、盆休みに近くを通りました。
家族での海水浴で、ラーメンは抜きでしたが。。。。
ううむ、「式」ですね、さすがですね。
しかし、、なんで元祖だと名乗りながら「勝浦」?
どうして「鴨川」ではないのでしょうか。
そのあたりにも、「式」のヒミツがありそうですね。
hima | 2010年8月17日 10:40毎度~
高得点やね~
嗜好から未満採点っぽいから、訪問予定はないんやけど
いつか、いつの日か、辛味を克服できたら寄らせてもらいますわ~
アカンな~同好会 | 2010年8月18日 22:20毎度どS~
色見るだけで新しい感じがしますねw
竹岡式って深いんですね~。マーポー麺を思い出してる場合じゃなかったw
土建屋@まさ | 2010年8月19日 18:06こんばんは。コメント有難うございます。
>スーパーくいしん坊さん。
グビっと飲んだら、グゲホッでしたが(笑)
たしかにラー油を入れただけではないですね。
洒落た担々麺もいいですが、こういう辛さをストレートに楽しませてくれるものもいいですね。
>さん。
夏休みお疲れさまでした。
お忙しいとは思いますが、何かにつけて食べてください。
そうそう。たまには茨城ではなく、鴨川はどうですか?
良い店がありますよ~。
>Ra.Ibasenさん。
すごい色でしょ(笑)
これが大辛になったらどうなるんでしょうねw
ここ、驚くようなところに店があります。最初はだれを相手に商売始めたのでしょうね。
でも、もっと山の中に人気店があるんですよね。房総半島。凄いところです
>あずささん。
ネギ、スープと対象的で目立ちますでしょ?
でもね、実は存在感が弱めなんですよ(笑)
私の場合は、ネギ、スープを交互に口に入れたほうがいいみたいです。
梅乃家さんと似ているのは(といっても行ったことはないのですが)、
やはり炒めた玉ねぎを使っていることがありますかね。
>さん。
辛さでしたら、たぶん中辛ならば、かなり弱い人でなければ大丈夫でしょう。
私はこれ以上辛いと、たぶん胃が受け付けなくなるような気がしました。
ラー油は分離しているというより、上に厚い層があり、しかしその下もラー油に包まれている感じでした。
よく混ぜて、麺や具と一緒に飲めばいいのですが、スープだけだとムセるかも(笑)
>つくし野ラーメン隊1号さん。
辛いものは、私は苦手なんですが、怖いもの見たさ(食べたさ)でつい。。。
しかし、飲んだら胃に染みましたね~。
そして、食べ終えると、また食べたいという気がしました。
この辛さは、普通の担々麺とは感じ方が違いますから、ぜひ確認してくださいw
>またぞうさん。
おっと、平均点のことご存知でしたか(笑)
最近は高めになっていると思っているのですが、でも、基準通り(以前あったやつ)につけているつもりなんです。
仕事のついでが多いので、あまり上位店へ行っていないからだと思います。
この担々麺は、地場のラーメンとして食べる価値があると思いました。
遠いですが、いつかどうぞ。辛さは、どれがいいとは言えませんが(笑)
>[user:1
nice50 | 2010年8月19日 22:29どうもです!!
千葉に縁のある人間なのですが、
勝浦式も竹岡式もアリランも本場では未食・・・
子供がもう少し大きくなったら房総半島に進出することにいたします!!
泉 | 2010年8月20日 08:18こんにちは、泉さん。
おや、こちら方面がまだとは意外です。
夏の海水浴、あるいは春の観光などの時に、ぜひ行ってみてください。
こんなところに人が来るのか、並ぶのかかいな、という点にも驚くと思います(笑)
nice50 | 2010年8月21日 12:49亀まいど~
鴨川まで来て魚ではなくラーメンをたべるなんて…
どうかしてるぜッwww
ジン1971 | 2010年9月24日 11:54ジンさん毎度w
鴨川まで行っても、福島へ行っても、大阪まで行っても、九州まで行っても、
基本はラーメンじゃないですか~。
私はカレーやチャーハンに手が回りませんがww
nice50 | 2010年9月26日 21:19
nice50

カニミサイル
kamepi-
すてぞー






車で走ること20分。
のどかな山村風景のなか、目立った看板や案内板もないのに、
なぜか駐車場がほぼ満車という店が現れます。
それが江ざわ。勝浦式担々麺が売りの店です。
店頭の白い看板には「元祖 勝浦式坦々麺 江ざわ㋓」と書いてあります。
勝浦式。しかも元祖。
「〇〇風」でも「〇〇型」でも「〇〇インスパイア」でもない、「〇〇式」。
なんとなく風格がある、重みのある言葉と感じるのは、権威に弱い性格故でしょうか。
看板の「坦」の字を、そっと「担」に直したくなるのは、細かい性格故でしょうかww
運よく、店横の駐車場が1台空いていたので車を入れて、店内へ。
8月10日 11:40
開店して10分ほどのはずですが、店内はほぼ満席。先客は15、6人くらいだったかと。
単身の私は、二人連れのお客さんのテーブル席へ相席させていただくことができました。
直後にはグループのお客が現れ、店外待ち10名以上に。
お客は家族連れ、老若アベック(死語)、ワイシャツ姿・・・。
あの~。。。
平日ですよね・・・。昼前ですよね・・・。こんな場所・・・ですよね・・・。
ラヲタの臭いがしないのに、この混雑はどうよ。
恐れ入りつつ注文したのは「担々麺 中辛」(850円)
スタッフは店主さんと女性二人。
1ロットで提供されるのは5、6杯でしょうか。
栃木の某ラーメン店へ車がつっこんだというニュースを眺めながら待っていると、
隣のテーブルにいたやや年配男性二人の元へ「担々麺」と「同 中辛」が運ばれてきました。
すると、「写真撮ってもいいですか?」と言ってラーメンを撮影する二人。
さらに食べ終えるころ、二人はお互いのスープを味見。そして「・・・がわからない・・・」「・・・そうだな」とヒソヒソ。
訂正します。ラヲタはいました。
待つこと26分、ようやくラーメンの到着。
隣に負けじと「写真を撮ってもいいですか?」と聞いて、同類であることをさりげなくアピールした私の目に入ったものは・・・。
ブ、ブラッディ・メアリー・・・。
頭に浮かんだのは、その昔、プロテスタントを過酷に迫害したという、イングランド女王の別名。
小ぶりな丼にはやや深い赤色のスープ。中央の真っ白なネギが、鮮やかに映えます。
想像より辛かったどうしよう・・・。恐ろしげな見た目にビビリつつ、レンゲを差し込みます。
そっとスープを飲むと、感じるのはラー油の味と香り。意外と飲みやすい。
最初の一口はさほど辛くないように思えたのですが、グビグビっと飲むとすぐにムセてしまいました。
やっぱり辛いです(笑)
一般的な担々麺と違って、芝麻醤を使わずにラー油でまとめた辛さは、旨辛いというよりもストレートな辛さで攻めてきます。
そのスープには炒められてしんなりとした玉ねぎが大量に入っていますが、
この玉ねぎの、鈍い苦みと甘みが、スープを単調にしません。
辛さに隠れて目立ちませんが、ニンニクも効いていますね。
麺を引っ張り出します。
中細の縮れ麺はスープで色づいた感じで、ややモソっとした噛み心地。。
啜るとムセるので、噛むように食べましたが、これは仕方がないか。
スープとの相性はよいといっていいでしょう。引っ張りすぎず、抜けすぎず。
中央に乗った白髪ネギは、スープの強さに負け気味で、味に変化をつけるまでには至らず。
浸さずにそのまま食べたほうが、いいかもしれません。
食べ進めると、底のほうから挽き肉が。
これは敢えて上に乗せていないのでしょう。最後の方で、味が変化しました。
相席のお客を気にして丼を持ち上げず、レンゲで掬うだけ掬って完食、完飲。
ごちそうさま。
と思ったら、すぐ後で、となりの方が丼を持ち上げてスープを飲んでおりました(笑)
途中、何度かムセることはありましたが、辛さを楽しむことができました。
「勝浦式」、なかなかやりますね。