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コメント
地元の飾らないお店、いいですねー。
こーいうお店も大切なんですよね。
おじやセット。
一瞬”おやじ”セットと読んでしまいましたww
おやじセットってどんなんやww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月30日 10:53「ラーメン好き」ではない友人によくリコメンドされます。千石自慢。
なんというか、ホープ軒までいっちゃうとちょっとマニアックだけど、ここはちょうど万人受けするレベルのわかりやすいジャンク感というか、「ちょっと毒のあるPOPS」という感じの東京豚骨醤油なんですかね。背脂も、環七チャッチャ系ほど暴力的ではないですしw
しかも飯割かぁ。。。なんて甘美な響き!!
たま~に(特に深夜)、無性に食べたくなる味です。ってか食べたくなってきたw
タム6000 | 2010年7月30日 12:00うーん、おじやセットに物凄く惹かれるw
なんでしょう?やっぱり日本人、ご飯が好きなんですねぇw
RDBではあるまじき発言ですがww
まぁ、適度に濃いスープですから、温玉で程よく中和されるんですね。
あまり濃すぎると、温玉とご飯ぐらいじゃ解消されないでしょうから。
corey(活動終了) | 2010年7月30日 14:45もしかしてガッチャ麺と連食?と思いました。
(200円)というのはおじやの値段ということですよね。
自分も値段を書くようにしているのですが、セットで200円と読んでしまって一瞬びっくり。
食べ歩きしてここまで来るとスルーしちゃいます。有名店だから入らねばと思うのですが。
もなもな | 2010年7月30日 19:35まるまる(°…°)四隅踏破さま、
定番のボケ、ありがとうございますw
おやじと呼ばれるのが気になる年頃?w
ええ、はい、私もですw
たまには行きたい、典型的な背脂豚骨醤油!
タム6000さま、
はい!そうそう、深夜に食べたくなるタイプですね。
それなり「濃い」んだけれど、後味は悪くない、
力自慢だけど、いじめっ子じゃない、
多くの人に愛されている、ライトジャンクなお店だと思います。
corey(活動終了)さま、
ええ、大盛にせず、必ずおじやで〆たいところ。
またこういうラーメンが、おじやで美味いんです。
ご飯じゃないけど、こういうラーメンも日本人は好きなんだと思います。
「あっさりが好きー」とのたまっていたおばさんが、
夢中で啜る姿が絵になってました。
さま、
連食?まさかwまるさんじゃあるまいしw
表記の仕方、失礼しました。
私もずっとスルーしてました。
でも、他人(ひと)が勧めるものには、やっぱり「何か」があるものですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月31日 00:31
GT猫(ひっそり活動中...)
麺パイチン
つちのこ
X
Choco Smile!
ホワイトファング



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近くのお店を見直す期間でもあるわけで、
まださほどラーメンに執着が無い頃、
近くの美味い店を尋ねたら、ここと言われた千石自慢、
西巣鴨という近場に支店があったので、こちらへ。
御誂え向きに、野菜らーめんなどというメニューがありました。
不思議な縁というか、神の導きのようなものを感じますw
麺は中太で、思っていたよりボックリと硬めの食感、
密度の詰まったスナックっぽい噛み心地で、
なかなか印象に残ります。
スープは、いわゆる東京豚骨醤油、
表面に夏の浮草のように、比較的びっしりと背脂が。
一口含むと、癖のある豚の風味が、まずブワッときます。
嫌なものではなく、軽くラーメンサイドから宣戦布告を受けたような、
これからラーメン食うぞ!っていう士気を高めてくれるものw
味は、やや角のある甘辛、甘味にへんなベッタリ感はなく、
醤油などの塩気も、嫌味の無いもの。
適度に濃い口なのだけれど、意外に口残りはなく、
パッと口内を占拠して、サッと引いていく感じ。
上述の麺が、そのスピード感を増幅し、広がる「ワット数」を上げてる感じ。
背脂も、啜ってしまうとギトギト感を感じません。
ただ、ちょっと舌に軽い痺れ感のようなものが残るのは・・・?
チャーシューは、ほどほどの厚さのホグッとしたものが一枚、
スープをよく吸うし、熱で脂身がとろけるので、「いかにも」って感じだけど、
それがまたこういうラーメンには似合う気がします。
トッピングの野菜は、パリッパリのキャベツ主体のもの。
ニンジンも、普通のものだけど、ポリポリ感が残り、
その分、ニンジンスティック風の味もよく残ってる。
たっぷり背脂を纏って、表面つやつやですが、背脂と相互中和というか、
野菜をちょっとジャンクに装飾して悪くないです。
ランチタイムは、大盛かライスがサービスなのですが、
おじやを試したかったので固辞、おじやセットを追加オーダー。
小茶碗にナミナミと盛られたご飯と、温玉のセットです。
これを残りスープへ。
ご飯を入れると、不思議と重たさ・こってり感が緩和されるんですね。
醤油味が、温玉と合わないはずもなく、飯が変に塩辛くもならず、
いやいや、なかなか、まさに「〆」という感じになってます。
一見、くどい、濃いように見えながら、後に嫌な後味があまり残らない、
まさにみんなが大好きな豚骨醤油は、役者なら織田裕二かなw
正午を過ぎると、年齢層様々な人が小さな行列を作る、
典型的な「みんなのラーメン屋」って感じのお店でした。