コメント
いつも遅くまで、お仕事お疲れ様です。
よほどお疲れだったものとお見受けします。環七通りを環八と勘違いされてマスノデ...
無事にご帰宅できたのでしょうか?
こちらのお店、先週偶然自分も前を通りかかり、若干の思案の末スルーしたところです。
今回は隊長が狙ってた店を先にレポートせずに済んで、ヨカッタ、ヨカッタww
よしつぬ | 2010年8月7日 11:47よしつぬさん、まいどです!
> よほどお疲れだったものとお見受けします。環七通りを環八と勘違いされてマスノデ...
> 無事にご帰宅できたのでしょうか?
げっ...本当だ(瀧汗)
よしつぬさんに指摘されなければ、全く気が付きませんでしたよ。
毎日の猛暑続きで、環七と環八の違いが判らなくなっている様ですw
> こちらのお店、先週偶然自分も前を通りかかり、若干の思案の末スルーしたところです。
> 今回は隊長が狙ってた店を先にレポートせずに済んで、ヨカッタ、ヨカッタww
狙っていた訳ではありません。 他に選択肢がなかっただけです...
やっぱり大森駅界隈まで行けば良かったと...
あかいら! | 2010年8月7日 15:14こんちくわ~。
相当お疲れ&眠かったのですねw
そこは、環八ではなく環七ではないかという疑問ww
しかし、麺茹でをその鍋に入れたのはビックリ!しました^^;
もしかして・・・乾麺?
富士山 | 2010年8月7日 21:37
あかいら!





その存在は知りつつも、ずっとスルーしていたお店... 満を持してRDBに登録しても、ずっとスルーされ続けるお店... これは、登録した手前、自分が行くしか無いんでしょうねぇ...ってことで、本日、満を持しての訪問です。
お店の扉を開けると、先客は1組3名... 大分お酒を飲まれている... いや大分お酒に飲まれている様で、それぞれが一方通行の話を、自己満足的に勝手に投げやっている感じです。 傍らで聞いていると、最初は微笑ましいのかも知れませんが、段々腹立たしくなり、最期には虚しくなります... きっと、酔っ払った自分もこんな感じ何だろうと... イヤイヤ。
深夜居酒屋営業をしているためか、基本的なメニューはお高め、一番安い上海亭ラーメンでも¥600と言う価格設定。 ちなみに、深夜でも食べれるランチメニューは随分とお得な感じではありますが、夜中に半チャーハンのセットなんか食べていては、メタボ街道まっしぐらなので、本日はヘルシーに「野菜湯麺」を頂くことにしました。
お店は大将と女将さんの夫婦船。 大将が厨房を、女将さんがホールを担当します。 まぁ、ホールと言っても、店内はカウンター席と小上り席があるだけです。 小上り席の裏手には2階に上がる階段も見えますが、生活臭漂うその階段は、住居部分へ繋がる階段だと思われます。 時折、大型ダンプカーが通ると、キシキシと揺れるのも、アトラクションの一つかも知れませんw
厨房からは、中華鍋にレードルで油を投入する「パチパチ」と言う音が響きます。 そしてその後には、野菜を投入する「ジュワー」と言う音が。 続いて「ガコンガコン」と中華鍋を振るって野菜を炒める音が聞こえてくるのが普通ですが、その音を聞かずして、スープを投入する「ジュッ」と言う音が響きます。 うーむっ、野菜は殆ど炒め工程無しです...
そのままボーっと大将の調理風景を見ていると、「カサカサ」と生麺を袋から取り出す音。 隣の中華鍋で麺を茹でるんだなと思いきや、なんとそのまま、野菜を煮ている中華鍋に生麺を投入です。 おいおい... そして何事無かった様に、我が一杯はカウンターに置かれました。
刻みネギがトッピングされた「野菜湯麺」は、野菜類が随分と細かくカットされております。 キャベツ、モヤシ、ニンジン、タケノコ水煮、ヤングコーン水煮、更にはマッシュルーム水煮、ふくろ茸水煮と、非常にバラエティに富んだトッピングですが、水煮具材が多いところに、大将の技量を疑います。 まぁ、生麺をそのまま中華鍋に投入している時点で、かなり怪しいんですけど...
スープは、湯麺で塩味なのに乳白色。 これは乳化したスープだからではなく、生麺をそのまま投入したが故の小麦の色です... 先ずは一口頂くと、ザラついた感じのスープですが、味的にはなかなかイイ塩梅です。 中華な香辛料の香りと、ピリ辛感がイイ塩梅なのですが、如何せん、ザラついたスープが頂けません...
麺は中細弱ちぢれ麺。 茹で上がりは、ちょい硬め。 そりゃそうでしょう。 それ以上茹でたら、野菜までシナシナになってしまいますから... 肉類は全然入っていないのに、しっかりとした味わいは、キノコ類がイイ塩梅のアクセントになっているからだと思われます。 まるでメンマの様にゴロゴロと入っているマッシュルームが、イイ歯触りです。
これで、ちゃんと麺は別で茹でて提供されれば、なかなかイイ塩梅のものが頂けるんだと思われますが、きっと一事が万事こんな調子なので、深夜の居酒屋営業をするしか無いんだろうなぁ~... と言う結論に落ち着いた次第です。
お会計を済ませ扉に向かうと、デカデカ書かれた「再見」の文字。 言われずとも帰りますとも... もう会うことは無いかと思われますが... ご馳走様でした... 落胆しつつもお腹はいっぱいになったので、眠くなってきました...
深夜の人通りの無い環八。 水道工事の誘導員さんに適当に誘導され、タクシーに轢かれそうなって眠気も吹き飛びます。 しかしながら、ゆっくりと流れる、月あかりに照らされた、深夜の雲を見ながら自転車をこいでいると、また睡魔が覆い被さってくるのでした...