極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店の他のレビュー
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コメント
おはようございます。
撮影禁止の店で試したいのは、私の絵心ですw
ところで、女子大小路のレポは?
nice50 | 2010年8月21日 07:44おかえりなさい~。
栄に行った時時間が合わずに、残念無念が思い出されますw。
無返金は好いとして即退店~~、って怖くて私にはチャレンジできそうも無いです。
以前やっと撮った、きいろ家さんが懐かしい・・。
こんちゃん | 2010年8月21日 07:49うどんのような麺、と聞いた事がありますが、他のブログなどを見ると本当にそのようですね(驚
えっ写真ですか?確かに載っていましたねぇ~。撮影禁止になったのは最近でしょうか?
それにしても、そこそこの店の小綺麗さは「旨み調味料」であったりしますよね(笑
>のりぞん様
私に絵心はまったくありませんが、群馬の某画伯くらい描ければ伝わるでしょうかw
あの一帯が女子大小路などと呼ばれていたとは知りませんでした。
第一、そんな雰囲気は微塵もありませんでしたよw
>こんちゃん様
撮影拒否のお店はどんな理由でダメなのかが気になりますw
写真なぞ撮ってると麺がのびるからダメだとおっしゃるお店も多いそうですが、
こちらの極太麺であればその心配はないでしょう。
シャイなのかねw
>メリー・マン様
うどんでもそうそう無いくらい太い麺です。
こちらはなまじ洒落た内装の店だけに、厨房がちょっと汚いと余計気になってしまうカンジでしょうか。
三田二郎に比べればキレイすぎるくらいですw
スーパーくいしん坊 | 2010年8月24日 19:29
スーパーくいしん坊

Chris MacArthur
ミヤーン
ココペリ






ら・けいこ。
殿様キングスのムード歌謡にでてきそうな名前ですが、れっきとしたラーメン屋。
しかもJインスパイアと聞けば、何をおいても行かざるをえませんな。
栄駅で地下鉄を降りまして、ネオン煌く夜の街を縫ってお店に向かいますと
クラブや飲食店がひしめくなかに「男」と染め抜かれた異様な暖簾を発見。
入り口脇には券売機が置かれ、その様子はなるほど少し風変わりな店構えに思えます。
とりあえず、「女子供は相手にしてねぇ」的な文言はハナから無視して食券を購入し、席に着きます。
客席はカウンターのみ、内装は凝った様子が感じられますが、厨房の乱雑さがすべてを台無しにしていますw
お客さんはほぼ満席で後からも続々来店しており、思っていたより女性も多いですよ。
お冷は2Lペットをリユースしているのですが、とにかくぬるく、美味しくないのにまいります。
オーダーからしばらくすると麺上げが始まりましたので、眺めていますと、鍋から出てきたのはなんとドンブリ。
平成の時代に麺茹で鍋にドンブリ丸ごと沈めて暖めるのはどうかと思うよ?
トッピングについて聞かれることもなく、いろんなことに驚きながらも10分少々で提供となりました。
店内には「撮影禁止 即退店無返金」という掲示がありますが、
ブログ等では写真を許可してもらって掲載しているのを見かけますので、
ダメもとでお願いするも、けんもほろろにやはりNG。
ラーメンは深めのドンブリに茶色の濃いスープが張られ、ミンチ状の背油が浮いています。
野菜の盛りはJと比較するのも失礼なほどで、普通のラーメンのそれと同じ程度です。
チャーシューも塊ではなく、大判のスライス。
見た目はあまりインスパイアではないようですね。
ではお味のほうをスープから行ってみます。
ふむ、豚の油の甘味がかなり強いところに、さらに濃口醤油と化調が加わったカンジの構成。
ひとくちめに来るインパクトはなかなかのものだと思います。
まず油ありきのような印象ですが、とにかくいい意味でクドいスープに仕上がっています。
麺を引っ張り出しますと、今まで食べたラーメンのなかでも1、2を争うほどの極太麺。
昔の吉祥寺二郎(現ラーメン生郎)の麺よりも太いですね。
麺肌はなめらかですが、ちぢれがかなり強めにかかっていて、すすることはまず不可能。
スープが飛び跳ねることもあり、箸で押し込むようにガシガシ食べるしかありません。
また、中華屋台にありがちな菜箸みたいに長いメラミンの箸なので、食べにくいことこのうえないです。
箸には自信がある私でさえこんなカンジですから、隣の女の子なんか箸使いが下手でぜんぜん摘めてませんw
もう、スープとの一体感は望むべくもありませんw
ヤサイはキャベツとモヤシ半々くらいで、湯通しした程度の茹で加減でかなりシャキシャキ。
ただやはり、普段二郎を食べていると量はかなり少なく感じます。
しかも野菜の増量は有料とのことで、喝!
チャーシューはロースを薄くスライスしたもので食べ応えはありませんが、
内側がほんのり赤くなっていて、味のほうは赤身と脂身のバランスもよく絶品でした。
思ったよりペロリと平らげ、ご馳走様。
こちらも地方のJインスパイアの例に漏れず、二郎ということを頭からはずして食べたほうがよさそうです。
むしろご当地名物、味噌煮込みうどんを念頭に置くべき代物かとw
ちょっと派手めなお嬢様がたが多い名古屋。
そんな街にはこの濃いめの味付けと太い麺は向いているということなんでしょうか?
彼女たちがここをどう感じているかは知りませんがw
あー、けいこ、マンボ、けいこ、マンボ、マンボーーーーー♪
次回は写真だけ撮る覚悟で臨みたいと思います。
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