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「つけめん(小)」@麺や 高倉二条の写真——要約——
食べる価値あり!さらさらだが深みのあるスープ、ひとつひとつおいしい具からは高級感漂う。全粒粉麺は好みが分かれる?が、ここでしか食べられない個性的一杯、ただ何というか、こだわりすぎた?精進料理のような「身構える」感があって、なんか力が入ってしまう(笑)ので量は食べたくない…かも

京都滞在3日目のランチに訪問。前日に友人に教えていただいたのだが、有名店であるらしい。
開店時を狙って来店。11時過ぎに到着、先客3。食券機でつけめん(小)を購入、カウンター着席。あとからすぐに2人入ってくる、なるほど人気店だ。店内きれい、ラテン系のゆるやかなbgm居心地いい。店員のオペはテキパキとあざやか、声かけもいい。なかなか好印象の店だ。

7~8分で到着。店員に了承をとり写メ→合掌→いただきます。ひとすすり。…これは…全粒粉好きにはたまらないでしょうが、やっぱり麺の食感は蕎麦みたいになってまいますね。

——麺——
褐色の全粒粉麺、野性味もうまみもあって自然食好きにはたまらないだろう。しかし腰がなく、ふにゅふにゅ。そういう無添加食品なのだ、と割り切って食べないと、食感は正直、そんなに、という感じ。

——スープ——
店内強い匂いはしなかったのだが、スープは濃密に魚+豚鶏のダブルパンチを感じる。サラサラな本体に適度な脂っけ、深みのある高級感漂うスープだ。これは技を感じる。

——トッピング——
どれも「モノがいい」という感じ、且つバランスもなかなか。白髪ねぎはスープのパンチとの愛称よい。チャーシューは風味あって量も十分。極太のメンマもよく戻っていて食べるのにそう苦しくはない。

全粒粉麺をおいしく食べるために全体をまとめたらこうなったのか…な?

——総評——
食べる価値あり。全体に美味い、また無添加、自然食をコンセプトとした個性ある一杯として成り立たせている。でもなんか食べていて「疲れる」。せいいっぱい自然食を追求していますよ、こんなにいいものが出来ましたよ、という圧力を感じてしまう…正直、量を大盛にしなくて正解だった。たぶん疲れから後半は食べづらくなっていたろう。
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