コメント
>純和風と謳うだけはあり、かなりハッキリとした鰹ダシの主張に、一瞬うどんを頼んだかな、と錯覚し>てしまうほど。関東風の濃口うどんダシから昆布の甘みを取り除いたような印象。
=>確かに大阪のラーメンと思えないビジュアルですよね。
見た目と食感イメージが違うと、僕なんか、採点が下方修正されがちなのです。
上手くいえませんが、なんとなくそんな、同じような感覚をレビューを拝見して覚えました・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年8月29日 23:10毎度毎度です~^^
登録&レビお疲れ様です~。
画像拡大しましたが、変わってるラーメンですね~。
見た目も細うどんっぽいですし、なんとも言えない具材。
しかしこのグロテスクな油カスは見た目に反するウマソゲなんですよねw
食べてみたいですわ~^^
あずさ | 2010年8月30日 12:06 毎度~、今晩はです。
しっかし、店名よりも、なんてシブい品名でしょう・・・・。妙に惹かれますよ・・。
>あとからHPを確認しますと、これがルイボスティーなんですね。
~判ります!解りますよ!そのあとから調べと「これが・・」!。
私もね、お茶はあんまり解らず、「これ、ウーロン茶ね?」くらいで「緑のは緑茶か?」とか
しまいに「ジャスミン・ルイボス」の違いなんて判りませ~ん(笑)。最近、お茶を出してくれるお店も多いのですが、
「卓上ポットの〇〇茶が冷たく、すっきり後口でイイ香り・・・」なんて書かないのはこの為です(笑)。
>このスープ、かす、ネギでますますうどんらしさを醸し出しております。
~う~む、「昭和」と云うより別な一杯のようですね・・・。しかしそのチャレンジグスピリッツは賞賛出来ます!。
昼飯専門 | 2010年8月30日 19:46とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます~
>見た目と食感イメージが違うと、僕なんか、採点が下方修正されがち
良く分かります、自分もそういう傾向あります。
見た目は大事ですからね~
立秋 | 2010年8月31日 21:47
立秋
Teneight






先客様は近所の方、サラリーマン、学生など「老若男」多岐に渡り、「女」だけ欠けてました。
コの字カウンターのセンターに着席。メニューを拝見しますと、一見にはデフォの新町らーめんをススメておられましたが、「純和風だしに油かす」の文言に惹かれ、標記をお願いしました。
後から1日10食限定と気が付きました。13:30すぎでしたがまだ残っており、他の方のご注文から、デフォの新町らーめん絡みのセットが良く出ている様子がうかがえます。
グラスのお茶がなんだか独特の旨み、暑かったので何度もおかわりしました。
あとからHPを確認しますと、これがルイボスティーなんですね。今度買ってこよう。
夫婦でしょうか、お二人で切り盛りされており、オーダーを通す際の掛け声など、なかなか活気のある印象です。
5、6分で到着しました。
純和風と謳うだけはあり、かなりハッキリとした鰹ダシの主張に、一瞬うどんを頼んだかな、と錯覚してしまうほど。
関東風の濃口うどんダシから昆布の甘みを取り除いたような印象。
あっさりとして口当たりも良く、ゴクゴクいけるタイプですが、反面あまり深みがなく、後味というか余韻が残りません。カエシの主張がもうちょっとほしいところです。
麺は中太ストレート。白っぽいそれはモチモチとした茹で加減で食感は良く、粉感もやや感じる加水高めのもの。
反面、ツルツルとした肌質で(スープにも起因するのでしょうが)、持ち上げが悪く、スープとの一体感を成しておりません。
具材は油かすとメンマ、ネギ、半熟玉子半分。
油かすは以前食べたTSUBOYAのものよりもプルプル感は強くなかなか美味。
ネギは多めに入っており、このスープ、かす、ネギでますますうどんらしさを醸し出しております。
メンマ、半玉は控えめな感じでした。
量もそこそこあり、生理的には満たされましたが、心理的なところでやや物足りなさを覚えます…。