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「チャーシューメン」@たまごやの写真水曜日12時過ぎ先客2。
店内、正直雑然としている。
しかし見上げた天井には丸太。他方、渋い和室。
どういう所以の建物なのでしょうか。
チャーシューメン650円、5分程度。

丼でかい。レンゲはそれ専用の皿に乗って登場。
スープは醤油色が濃厚ながら、黄色い油浮くスープ。
麺は縮れた白い麺。フニフニでコシはありません。
卵・・・これはなんでしょうか。温泉卵にさらに火を通したような・・・要するにゆで卵の一派生品としていただくことが出来ます。これが店名の由来でしたか。
チャーシューは黒いボソロース、ビシッとしょっぱい。

この立地で、初めて出会うたまご。こういう品もあるんだ。
判官びいきな感じもしますが、尊敬せずにはいられません。
採点はそんな感動が加わって+6点、と読んでください。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こちら、玉子の卸をやっていたのが屋号の由来だとか。
この地域は水がいいので有名ですから、スープがクリアな印象が強いです。
こういうラーメンを都会の人に食べさせたいと思います。

スーパーくいしん坊 | 2010年9月11日 07:35

こんにちは。
入る勇気が無くてスルーしたヘタレですm(_ _)m
尊敬?リスペクト?そうなのかぁ~、味云々というより「深み」がありそうですね。
今度それを感じてみたいと思います!

メリー・マン | 2010年9月11日 15:47

>スーパーくいしん坊 さん
今でも卵の卸をやっているのでしょうか?
卵のケースが見受けられました。
・・・
田舎に残るこの味。
都会の「古臭いラーメン」に興味が沸きます。

>メリー・マンさん
入ってしまえば、なんてことないない・・・とは言えないかも知れませんが、
食べてしまえば、なんてことないない。

| 2010年9月14日 23:50