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コメント
毎度です~^^
麺を半分残してスープが無くなったのですか?ww
画像を拡大しましたが、やはりなんか少なそうですね。規定の半分しか入ってない感じ!?
こちらは雇われのやる気度が悪く出ているのでしょうか^^
あずさ | 2010年9月11日 21:18新店(?)レビューどうもです~。
麺だけは完全に変わっちゃいましたね~、あれだけ店主さんに絶賛したのに(笑)
粒々が完全に白色になってるし・・・
でも美味い様で安心しました~!
貴殿のレビューを拝見するに、全て集約されてますわ~流石(笑)
未だバイトの方も当初のまま・・・・? 苦笑
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年9月11日 21:20う~ん。
オリジナリティーは流行りの方向ばかり狙っていたんでは、集客もおぼつかないような気がします。
ここに入ってる店は全部そんな気がして近寄る気がおきませんw
もう少し地域性を考えて戦略練らないとw
土建屋@まさ | 2010年9月11日 22:34>あずさ様
もう、見るからに少なくて、そば猪口かよ!って感じでした。
この栃木ラーメン広場は雇用形態がよくわかりません。
さっきまで隣の店で呼びこみをしていたお兄ちゃんが違う店でラーメン作ったりします。
そんなことですからラーメンの形にして出せるのはまだしも
見本写真と似ても似つかぬ盛り付けで出てくるなんてこともしばしばです。
この店はいいほうですw
>茨城ラーメン発展願い人様
こちらを採点してる空と海さんのレヴューでは
粉に六厘舎横流しwの「傾奇者」を使ってるとのことですが、そこまではわかりませんでした。
言われてみれば、六厘舎を意識してるのかなという麺だと思います。
接客に関しては、ちゃんとしたラーメンが出てくれば大目に見てもいいギリギリのラインですねw
>土建屋@まさ様
ここには地域性を考えて大ハズレの店も入っていますw
いまさら難しいですが、あそこは客席を全部外に出してフードコート形式で
好きな店のラーメンが安く食べられるようにしたほうが全体の集客はあがるような気がします。
そうすれば店員さんのなおざりな接客に腹を立てるお客さんも減るかな?w
スーパーくいしん坊 | 2010年9月13日 20:46こんばんは。亀コメでスンマソm(_ _)m
「あっ、あの地下でラーメンまだやっていたんですね?」っと言ったイメージがあります。
また新しいお店がOPENした事すら知りませんでした。
そうそう、呼び子さんは何軒か兼務ですよね?
近くララにお買い物があるので、怖いもの見たさ?に覗いてみようと思います(笑。
>メリー・マン様
まだやっておりますよ。
今残ってるのは5店舗で、やはりそこそこのモノを出せるお店が続いているようです。
となると、次に消えそうなのはあそこか!w
スーパーくいしん坊 | 2010年9月14日 05:52
スーパーくいしん坊







なんて思っていたら東方からの刺客茨城ラーメン発展願い人(休止)さんが早々にレヴューしてくれました。
というわけで、私も遅れ馳せながら栃木ラーメン広場に参上。
もと、東京中華そば 第一位があったところに入ったようですね。
このポジションはその前は誉志喜でありましたので1年間で3店舗です。
ということはおそらく、同じ会社の単なる別業態への看板替えと見るのが正解でしょう。
例によって券売機で一番高いメニューをポチリして店番のおねぇさんに渡し、そのままご案内。
内装はちょっとだけ手を入れてあるようですが基本は居抜きです。
横浜らーめん 上州田村家とかラーメン どげん屋でも感じましたが
カウンターに貼り付けたブリキ板が真っ赤に錆びており、どうにも飲食店にはそぐわない気がします。
各テーブルには小さなご意見帳が置かれていますが、これから美味しく食事したい方は見ない方がいいでしょう。
待つこと10分ほどでまずはつけ汁から、おっかけで麺が到着です。
極太の麺は艶やかな瑞々しさを感じますが、先人のレヴューから読み取れる全粒粉ではないようです。
つけ汁のほうは表面に魚粉を浮かばせていますが、この麺量に対して、少なすぎやしないかい?
まずはつけ麺のお決まりである麺からズビズバ!
ほいほい、小麦のカンジも残っていますし、食感も都内有名店と互角に張り合えるだけの力を感じます。
コシが強くもちもちとしていますが、硬すぎずしなやかさも残していますよ。
表の看板では地元の辻製麺ということですが、素晴らしい麺ですね。
つけ汁の方は濃厚でどろどろのポタージュ系。
県内でいえば、中華蕎麦 サンジやらーめん 武行に匹敵するほどです。
カツオ由来と思われる若干の酸味を感じるものの、魚粉にありがちな塩っぱさを感じることもありません。
ただ、非常に残念なのは、とにかくぬるい。ぬるすぎる。
麺を3口食べた時点でもう冷え冷え。
粘度が高いつけ汁は焦がしやすく、鍋につきっきりで温めないといけないのですが、ここはそれをしていませんね。
それならば器に移したあとにレンジアップするだけでもぜんぜん違うと思います。
デシャップにもたれかかってぼやぼやしてる店員さんがいれば、提供直前にそれくらいできると思いますよ?
そして、やはり量が少ない。
麺大盛でしたが、麺を半分残したところでつけ汁はからになりました。
店員さんにお願いして追加してもらいましたが、最初は意味が分からない様な顔をされました。
私は食べる前からこうなることを予想していましたが、今までこういう事例はなかったのでしょうか?
先も見えていなければ、過去も振り返らないのか・・・
ご意見帳に皆さんが書き込んだお言葉が今になって痛いほどわかります。
カットされたチャーシューはなかなかのもので、味玉も及第以上の出来でした。
柚子粉の入ったスープ割りでさっぱりとご馳走様です。
人気店のつけ麺をよく研究された一杯だと思いました。
やはり豚骨魚介系つけ麺はこれがひとつの答えとして、すでに行き詰まっているということかもしれません。
ポテンシャルは一定以上のものがありますので、欲をいえばどこかにオリジナリティが出るといいと思います。
あとはそれを引き出せる提供方法や接客といった部分を詰めていくしかありませんね。
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