GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
デフォで玉子が乗っているのに、メニューはラーメンと玉子だけ?
玉子2個もいらないw
まぁでも、シンプルにラーメンと玉子だけで勝負する姿勢は素晴らしいですね。
単純に、メニューを増やしても、厨房が対応しきれないだけかもしれませんが。
corey(活動終了) | 2010年9月11日 05:21おはようございます。
店内で食べる「白山ラーメン」はどうしてもイメージが沸きません(w
もう少し情報を早く拾っていれば、あの場所で最後に食べたかった!
こちらは、当時このRDBの意味を掴めずに、低い評価をしてしまった、最初の記念すべきレビュー店なんです(汗
幸い移転先もそう遠くないので、そうそうに「庭」を荒らしに行きたいと思います!
野良鴎 | 2010年9月11日 08:51自宅近くに移転してきたのは嬉しい誤算だったのでは??
三田線沿線は愚亭猫さんのレビュで課題店が増えちゃいましたww
参ったなあ。wwww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年9月11日 09:23愚亭猫さん、初めまして・・・
割りと家も近く行動範囲も似ているので、いつもレビュー参考にさせていただいております。
私も今日移転後久々に食べました。愚亭猫さんのレビューは相変わらず適切かつ素晴らしいですね。
しかし、ここの店、二人とも点数が伸びないのは何故でしょうね?(笑)
ぐっちおぐっち | 2010年9月12日 00:55corey(活動終了)さま、
うーん、おいら、玉子大好き~!w
硬茹での黄身を、濃い口スープに溶くと、
美味いんだな、これがw
老舗の割に、厨房の手際は今一つかも、
でも、ぎこちなげな気はするけど、一杯ずつ丁寧に作ってます。
野良鴎さま、
ええ、私も移転のニュースを知ったときには、
もう行くチャンスがなく・・・・
と思いきや、でしたからねー。
駅からはちょいと歩きますが、ぜひ、わが庭へ?w
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
新宿にも池袋にも渋谷にも通じていない、
マイナー路線(?)の三田線ですが、
いいところがたくさんあるんですよーw
たまに脇道、三田線へいらっしゃいませー。
うん、地味ながら、けっこう便利な板橋へ、
美味しいラーメン屋さん、もっと来て!!w
ぐっちおぐっちさま、
レビューは時々お見かけしておりました。
お近づきになれて、嬉しゅうございます。
今後ともよろしくお願いします。
ああ、点数があれな理由は、お互いの胸の中、
以心伝心ということでw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月12日 01:27どうもです~。
おっ、早速のご訪問ありがとうございます!
>スープは、日によっても、時間帯によっても味が変わると言われており、
なるほど~、早い時間帯のスープは比較的ドライな感じなのかな?
私は決まって日付が変わる頃なので…(笑)
>全体に寡黙な雰囲気ですね。
そこは相変わらずなんですね。
ココはホントに「淡々と」という感じですw
おうじろう | 2010年9月13日 14:32おうじろうさま、
追撃しましたー!w
というより、ウェルカム訪問です~w
「日付変更線」付近ということは、私の訪問より1時間くらい後ですね。
やはり時間とともに、濃密になるのかなー。
お店の雰囲気は、やはり粛々としてるんですね。
まあ、私の行ったときは、団体客がやかましかったですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月14日 00:06
GT猫(ひっそり活動中...)
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タイミングが合わず、なかなか行けないでいるうち、移転、
っと思ったら、自宅の近所に引っ越してきてくれました!
これは行かねば、というわけで、やってまいりました。
メニューは、シンプルにラーメンと玉子だけなんですね。
玉子トッピングをオーダーすると、
「もともと一つ入ってますけど」とのこと、
「もう一個食べます」とお願いしました。
コッテリ系と言われている割に、灯りに映えるスープがキレイ。
その表面でテカっているのが多めの背脂。
その下の豚骨醤油スープは、それなりに濃いのですが、
背脂をどかせば、手堅くまとまっているという印象。
舌の上をヒュッと吹き抜ける化調由来かな、と思われるジャンクな風を感じますが、
後からやってくるのは、ホノ甘さと若干の塩気、動物系の旨味が溶けあった、
どこか家庭的な、落ち着いた重さの旨味。
スープは若干ぬるいですね、これは事前の予習通り。
麺は中細、期待したよりはやわらかめではありますが、
「プリプリ」にもう少し茹でが入ったという程度、
「硬め」コールをしているお客さんも2名ほどいますね。
上述のスープとは、よく合っていると思います。
大きめの海苔、これは、湿る前に麺を巻いていただき、
ややしんなりめのメンマ、これはこれで美味しい、
チャーシューが厚手で、表面硬め、しかし歯の圧力でホロッと解れ、
砕けた切断面から、醤油のよく染みた肉の旨味がじわじわ、
これ、美味しいなあ。
2個になった玉子、いわゆる「モロ茹で」、
1個は、具としてスープを浸しながら食べ、
もう1個は、白身を剥し、硬めの黄身をスープに溶いていただく、
自宅でおでんを食べるときに使う手法ですが、
こういうスープに、固化した黄身を砕き溶いて食べると美味いんです。
そこに、卓上のにんにくも少々。
少し乱暴な膨らみと、塩気を甘く和らげる黄身と、まろやかジャンクなスープの融合が絶妙!
スープは、日によっても、時間帯によっても味が変わると言われており、
機会があれば、もうちょっと遅い時間、煮詰まったものをいただいてみたいかも。
最も若い店員さんが元気に声を出し、おかみさん(?)らしき人も、
2名の厨房スタッフにてきぱきと指示は出している、
でも、全体に寡黙な雰囲気ですね。
11人の団体さんが来店し、一気に忙しくなったので仕方ないけれど、
ごちそうさまって言ったのに、一言も返ってこなかったのはちょっと寂しいw
でも、とにかくなだれ込んでくるお客さんの注文と格闘する
深夜営業のお店の、これが生きざまなのかなw
とにかく、ようこそ、板橋へ!