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「もと醤油」@芦屋らーめん庵 本店の写真【嘗ての芦屋ラーメン戦争の面影を訪ねに・・・・】

先日、国道2号線の芦屋のある行列店を訪問し、正直言って見直したというより、長い間未訪問で損したー!感があったのです。嘗て芦屋ラーメン戦争といわれた中の注目店の「芦屋ラーメン庵」に訪問を決意するのに時間はかかりません。ちょっと用事ついでの中途半端な時間に訪問しましたが、客入り8割方という盛況ぶりでびっくりです。女将さんとアルバイト君が奮闘。なかなか僕が入店したのも気づいてくれませんでしたが、呼び止めて、一番スタンダードなもと醤油をオーダーいたしました。


【狭い店舗のわりに、メニューはバリエーションをきかせている。】

メニューは、国道2号線を挟んだ競合の行列店とは対照的に、いろいろバリエーションをきかせていますね。醤油、塩のスープベースに、基本にトッピングの組み合わせと、もと味とコク味の組み合わせで何十通りもあり、それぞれ振られた番号で注文するシステムが伺えます。しかし、だれもその番号を使って注文していないところが、意味ねーなー。・・・・・なんて考えていたら、女将さんが、ぬーっと出てき配膳。オーダーから10分程度はかかったか・・・。


【京都出身の僕が、なぜか懐かしいと思う味わいのスープ】

鶏?白湯と、豚肉の出汁が利いているような・・・。スープカラーは最初濁っているように思えるが、よく見ると適度に澄んでいる。薄切りの赤身主体のチャーシューが透けて見える。青い葱小口切りがわんさか・・・。初めてなのに昔から食べている感じです。醤油も薄口で、主張するかしないか程度。嘗ての芦屋ラーメン戦争の店は、意外にも定番スープだったのですね。少し意外です。でも、これは広く愛されるスープで、気軽に家からジャージで通える範囲では最高部類ですよー。



【麺が細めん、少し低加水?うまいっすよー】

丁度いい感じの固さでした。アルデンテを少しだけ超えた感じで、芯を少し感じるか感じないか・・・・。好きな部類です。前歯でプツプツと噛み切るところも快いし、奥歯でもぐもぐも当然楽しい。レンゲでスープと一緒にすすり上げるのに丁度よい感じです。



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総じまして、深夜のちょっと一杯食べたいラーメン、お昼ご飯の定番ラーメン、どちらでもいけてしまう定番で庶民的なラーメンでした。いろいろ、バリエーションがありそうで、よく見れば白菜入りの醤油ラーメンもありますね。これは商売上の対抗でしょうか?ともあれ、近場の名店を見逃していたのはもったいないことをしてきたと、改めて思うわけです。

点数づけは、お向かいと同程度ということで、80点です。今日は、何といっても近場で旨いラーメンを発見できて感謝。今日も本当にごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんちゃ

やっぱり地方色っておもしろいですよねー

こちらはほどんどの方が醤油ラーメンと言えば透明感のあるスープを想像すると思います。

これが分かれるのは関西から西なんですかね~

たっくん | 2010年10月1日 13:33

たっくん、こんにちわー(敬称略でいいんですよね?)

たまに、ビシーッと透明の醤油も食いテーとも思うのですが、醤油と何かのダブルスープっぽいのも、なかなかですよー。もう少し転勤中に、楽しみたいと思っています。

 今晩は。
ここ、私も結構長い間行ってないんですよ~。暫く前に芦屋らーめん 庵 支店に行って「イマイチ」となって
尚更かも知れません・・。でも、昔は確かに「旨い」と思ったんですから「想い出巡り」に伺います・・。
>基本にトッピングの組み合わせと、もと味とコク味の組み合わせで何十通りもあり・・
~最後に伺った時(3年くらい前?)もメニューが多く、「何とか頑張ろうとしてんのかな?」って印象付きました。
 「庶民的なラーメン」と言われると、何だか無性ににクスぐられすやん~。

昼飯専門 | 2010年10月1日 18:15

昼飯専門さん、いつもコメントありがとうございます。
トッピングがいろいろある割りに、生きているのは少ないかもです。
九条葱バージョンは、できませんって言われましたもん・・・。
僕が行ったときは、女将さんが仕切っていましたが、昔からなんでしょうかね・・・。