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・外観などかなり地味な外観で、イスもプラスチックのビール箱を使っていたりと、飾らない雰囲気。水、お手拭きはセルフサービス。後払い。客層は、時間帯にもよるが、東大生と労働者がメイン。女性連れも珍しくない。基本的に店員とバイトとでラーメンを作っている。バイトも東大生が多い。・メニューゆきラーメン(豚の背脂)をはじめ、しょうゆ、味噌、海鮮、トマトなどがある。昼には太麺、細麺が選べる上、つけめんも注文できる(10/10/24時点)。大盛は+50円、特盛は+100円。ごはんなどのサイドメニューはなく、飲み物としてビールが用意されている。・スープラーメンのスープは、どのラーメンも非常に個性的に作られている。普通のラーメン屋のラーメンを想像すると面(麺)食らうだろう。海鮮ラーメンなどは、名前とは裏腹に、海鮮の具が全く乗っておらず驚くが、スープを飲むと深い味わい。また頼みたくなってしまう。一度来るとしばらくいいや、という店が多い中で、ここのスープはかなり優しい味で、リピーターが多いようである。・麺麺も非常に独特で、スパゲッティのようだといわれることもある。多くのラーメン屋に見られるような卵の感じがほとんどない(細麺について)。店によれば、喉ごし・食感を追求している自家製麺。「これはラーメンじゃない」という人もいるが、合う人にはたまらない麺である。・進化ここ最近、山手ラーメンは少しずつ進化しているようである。昼限定ではあるが、太麺、細麺、つけめんなど選べるようになったのは最近のことであるし、メニューにも煮汁ラーメン/つけ麺などが追加されている。もちろん、まだ追加されたばかりで、試作段階であろうと思う。そして2010年10月下旬には、本郷にも出店するらしく、東大生などをさらに虜にすることであろう。今後のさらなる発展が楽しみ。・総括なかなか独特のアプローチをしているラーメン屋である。ラーメンに対する先入観を捨てて味わうならば、新たなラーメンの世界が目の前に広がるだろう。
・外観など
かなり地味な外観で、イスもプラスチックのビール箱を使っていたりと、飾らない雰囲気。
水、お手拭きはセルフサービス。後払い。
客層は、時間帯にもよるが、東大生と労働者がメイン。女性連れも珍しくない。
基本的に店員とバイトとでラーメンを作っている。バイトも東大生が多い。
・メニュー
ゆきラーメン(豚の背脂)をはじめ、しょうゆ、味噌、海鮮、トマトなどがある。昼には太麺、細麺が選べる上、つけめんも注文できる(10/10/24時点)。大盛は+50円、特盛は+100円。ごはんなどのサイドメニューはなく、飲み物としてビールが用意されている。
・スープ
ラーメンのスープは、どのラーメンも非常に個性的に作られている。普通のラーメン屋のラーメンを想像すると面(麺)食らうだろう。海鮮ラーメンなどは、名前とは裏腹に、海鮮の具が全く乗っておらず驚くが、スープを飲むと深い味わい。また頼みたくなってしまう。
一度来るとしばらくいいや、という店が多い中で、ここのスープはかなり優しい味で、リピーターが多いようである。
・麺
麺も非常に独特で、スパゲッティのようだといわれることもある。多くのラーメン屋に見られるような卵の感じがほとんどない(細麺について)。店によれば、喉ごし・食感を追求している自家製麺。
「これはラーメンじゃない」という人もいるが、合う人にはたまらない麺である。
・進化
ここ最近、山手ラーメンは少しずつ進化しているようである。昼限定ではあるが、太麺、細麺、つけめんなど選べるようになったのは最近のことであるし、メニューにも煮汁ラーメン/つけ麺などが追加されている。もちろん、まだ追加されたばかりで、試作段階であろうと思う。
そして2010年10月下旬には、本郷にも出店するらしく、東大生などをさらに虜にすることであろう。今後のさらなる発展が楽しみ。
・総括
なかなか独特のアプローチをしているラーメン屋である。ラーメンに対する先入観を捨てて味わうならば、新たなラーメンの世界が目の前に広がるだろう。