スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
毎度ですw
ってか、そっちから逝ったんかい!w
”豚塩カレーラーメン”がず~っと気になっておりますが、なんせ群馬県民のアタシですら遠い。。。
そっちの方が近いのか???w
コテハリアン | 2010年10月27日 22:11ボンジョルノ~~!
サムイアサ カッツオヲ カミサン ガニギリシメ
グソマを代表するトマト&珍!!! 私も絶対訪問を…。
え!? カレーあるの!!!
ランディ | 2010年10月27日 22:20こちらのスープはつい飲んでしまいますね~!
新作メニューも頻繁に出され、麺も自家製とのことで、研究熱心なお店のようです。
初めてラー本でその店名を知った時は少々うさんくさかったのですが食べてみたら美味しいこと・・・
お店の方、すみません(ペコリ
・ | 2010年10月27日 22:39○めこの君、こんばんはw
いや~私、ここ採点してたんですね。全く覚えておりません。
しかも写真なしの乗っけちゃえっつーか、乗ってます系w
えっ、何が乗ってたかですか?
唐揚げとキムチが乗ってましたw
328GTB | 2010年10月27日 23:10こんばんは。
おとぎ話に出て来そうな店構えのお店で頂いたトマトラーメンは
メルヘンチックな一杯で『もう一度食べたくなる一杯でした。』 との事。
紅葉狩りは楽しむ事が出来なかった代わりに、美味しいラーを
頂けて良かったですね。
またぞう | 2010年10月27日 23:12おばんですw
ラーメン目がけて金精峠を抜けて来たヤシはあなたですか(爆)
原チャリ | 2010年10月28日 06:44おつかれですw
足利ですと金精峠自体が遠い………(^^;
ロコ太 | 2010年10月28日 12:25コレまた乙なルートでお越しになるとは、季節柄に合わせてか?
オサレですね〜。
え!? カレーあるの!!!
ここ20年以上ヌルーしつづけておりますので、そろそろ年貢の納め時かもしれませんw
さんよりも先に。。。三3
にばりき | 2010年10月28日 13:50正にこのトマトも十分な紅葉ですな~w
赤に緑に黄色に黄緑色にエライソソラレスw
黄色は溶き玉子ですか~うーーん渋いな~
いや~合うと思うな~トマトと溶き玉はw
ナンと!!あさりと海老と入ってるとは!!ナイスすぎますな~
これは食いたいが・・
その前に沼田・・どこでしょうか(苦笑)
館林、太田市、桐生市、みどり市、高崎市、伊勢崎市、前橋市
とかなり群馬は僕も知っているんですがね~w
右京 | 2010年10月29日 20:43>会長様
近いわけないでしょ!w
紅葉シーズン直前に中禅寺湖に行くのが私の勤めですから、
ちょっと足を伸ばして沼田まで行ってみただけです。
やっぱ遠かったわ。
>うソ〒゛T様
カッツオ風味のほんだし!
カレーもあるでよ!
>・様
あの麺は自家製でしたか。
えらくもちもちとしていたのは湯捏ねか何かでしょうかね?
あのスープはそれだけでも料理になりますね。
>328GTB様
豚キムチを頼む勇気に乾杯w
遠征で冒険するにはまだまだ修行が足りません。
ぜひとも見習いたいと思います。
>またぞう様
確かにどことなくメルヘンチックw
夏からのトマト行脚もだんだん方向性が見えてきました。
都会の方のトマトも少しづつまわってみようと思います。
>原チャリ様
金精峠の金精とはタ○キンですから
めがけてブッ放すのはお手の物です。
ただ最近、勢いが悪いのが気がかりです。
>ロコ太様
足利なら素直に太田インターから高速使ってください。
で、沼田で食った後に日光回って帰ってくるとw
>にばりき様
皆さんカレーに興味津々ですなぁ。
20年分の垢をおとすにはいい店だと思います。
20年後にもう一度行きたいなぁ。
>右京様
沼田はほとんど新潟ですw
栃木でも宇都宮あたりだと海水浴は茨城の海ですが、
日光の連中は沼田抜けて新潟に行きますからw
ここのトマトはいいですよ!
スーパーくいしん坊 | 2010年10月30日 23:03
スーパーくいしん坊
じぞう
麺遊草子
とりき
ej
Y2K





標高が上がるにつれ肌寒さを感じながら、金精峠を越えての群馬入り。
トンネルを抜けると雨模様でいっそう気分が沈みますが、そんな心を晴らしてくれるのはいつもラーメン。
あたりが薄暗くなったころに念願の沼田の名店にお邪魔しましたよ。
駐車場は広く、どっしりとした店構えは王者の風格を感じます。
エントランスのデザインにはどこかユーモラスな印象を受けますね。
店内に入りますと、大型中華料理店といった様相ですが先客はなく、仕込みに精を出す職人さんたち。
カウンターに席を決めオーダーするのはもちろんトマトラーメン。
調理の様子をカウンター越しに眺めていますと、中華の技法で調味料をあわせて作っていますね。
麺が上がるとほぼ同時にスープも完成し、ドンブリにザバーで提供までは5分少々。
トマトの赤の中に溶き卵の黄色と青菜の緑が色鮮やかに散らされています。
真ん中のパセリは飾りだとは思いますが、考えてみればラーメンには珍しい具材ですね。
では真っ赤なスープを掬ってぐびり。
うを、熱っ!具沢山でトロリとした舌触りのスープはアツアツで容易に飲めるものではありません。
麺が延びるのも困りますので、まずは麺を高く持ち上げてスープを冷ますところから開始ですw
フーフーしながら冷めたところのスープをいただきますと、トマトの酸味をしっかり感じます。
そこに溶き卵の甘味と唐辛子の辛さが軽く加わって、旨さが層を成している印象です。
トマトが形を残しているあたりは食感と味覚の両方に訴えかけます。
あさり、エビといった魚介も入っており、そこからのダシもこの旨味に一役買っているのかもしれません。
これはある程度スープ温度が下がってこなければ気付けない旨味ですね。
麺は柔めながらつるつるとしたストレートの丸麺で、中太でスパゲティーニと同じ程度の番手です。
確かに先人の言われるとおりにパスタを思わせる部分もありますが、
噛めばしっかりとモッチリ感も感じられます。
食べ応えがある麺量ですが、それ以上にスープがなみなみと入っており、
麺を食べきったあともスープがたっぷり残っているのですが、
一度飲みだすと、レンゲを持つ手を止めることが出来ず、結局はスープ完飲でのご馳走様でした。
系統としては中華ではなく、あきらかにイタリアン寄りのトマラーに思えました。
値段は張りますが、群馬のトマトを代表するに相応しい一杯。
わざわざ峠を越えてきた甲斐があったというものです。
なかなか訪れることはできませんが、もう一度食べたくなる一杯でした。
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