コメント
こんばんは。
いや~さすが立秋さん、見事な店のチョイスです。
何回かここを通り過ぎ、入ろうかとも思いましたが、「他に先に行かなあかんとこあるやろ」と思い、麺元素やら洛二神に行ってしまいました。
>そこにはおばちゃん…ではなく、男性店主が黙々と作業されています
一種の詐欺じゃないですか(笑)思わず突っ込んでしまいそう。
>突出したものはございませんでしたが
見た目的にはチャーシューの周りの黒さが、なんか目立ちますよね。
ktsdc | 2010年10月30日 21:55おじゃましま~す、とまそんです。
これまた・・・Deepな店ですねぇ~(笑)。このあたり結構会社から近いし歩いるのに気が
つきませんでした。
>BGMは有線の昭和歌謡でございます。これ以外ない、最良のBGMであります。
=>これ・・・・ラーメンに関係なく気になります。群青でも昭和のポップスが流れていたりして
、しょうもないようで実はラーメン屋にとっては重要かも・・・昭和テイスト!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月30日 22:31ktsdcさんどうもです。
>何回かここを通り過ぎ、入ろうかとも思いましたが
入りましょうよw
ちょっと調べましたところ、おばちゃんの息子さんが今の店主さんのようです。
特に接客等が良い訳ではありませんでしたが、何となく居心地が良かったです。
立秋 | 2010年10月31日 21:45とまそん@ラーメン食べて詠いますさんどうもです。
群青のよりもう一回りなつメロで、いい感じの昭和テイストでした。
採点とか関係なしに再訪したいです。
立秋 | 2010年10月31日 21:52おつかれですw
ややこしい屋号ですね(^^;
ロコ太 | 2010年11月1日 12:26
立秋
あかいら!
ケンガク
ushisun






やがて、「ラーメン餃子 おばちゃんとこ」という立て看板と大きな提灯を見つけましたが、前のお店はラーメン屋ではなくマッサージ店です。
よく見ると建物と建物の間にスキマがあり、その細い路地の奥には、ぼやけた灯りの看板が。おばちゃんと思しき女性のイラストが描かれております。
あ、あれか~と、その薄暗い路地を進みます。
右手のドアを開けると、ここも日の光の届かない、白熱電球に照らされた地底世界のような店内。
厨房を囲むコの字カウンター、そこにはおばちゃん…ではなく、男性店主が黙々と作業されています。
カウンターに着席、壁のメニューを拝見します。
昼間はランチのためか、メニューが絞られている様子。
夜になれば餃子ラーメン、夏ラーメンと言った興味深いメニューがあるようなので、ちょっと残念…。
デフォの標記を口頭でお願いしました。
先客様2名。客足はポツポツながら途絶えることなく、店内に多数掲示してあるサイン色紙などからも、一定の人気を保持されていることがうかがえます。
BGMは有線の昭和歌謡でございます。これ以外ない、最良のBGMであります。
待つこと数分で到着しました。
その白菜から、何となく神座を連想させます。
スープは淡いカエシに野菜、ガラの旨み。振られた摺りゴマが風味を引き立てます。
舌に染み込むスープに、レンゲの手も進みます。
化調はほとんど感じません。無化調でしょうかね。
麺は中細の縮れ。食べる前から何となく食感が分かってしまいますが、僅かに黄色味がかったそれは茹で加減の問題か、かなりユルい仕上がり。啜り心地は良いですが、麺としての主張は今一つ。
具はチャーシュー2枚、白菜、千切りのニンジン、ネギ。
周辺部が濃い茶色のロースはほとんどダシガラ寸前、やや厚めで噛み応えは良いですが、肉の旨みはあまり感じません。
野菜は量そこそこながら、優しいスープに更に甘みを与えてくれます。
ほどなく完食。
突出したものはございませんでしたが、普通に美味しくいただけました。
後から分かりましたが、餃子はニンニク抜きもできる模様。むー頼めば良かった…。
次回は夜訪問の上、餃子にビール、〆に餃子ラーメンですねw