15分前に到着し、先客5名。事前に食券を渡し開店時間とともに着座したにもかかわらず、出てくるまでに10分以上が経過する。ま、丁寧に作っているといえば、それまでだが。男が3人がかりで作っているのにねぇ。全粒粉の極太縮れ麺をつけ汁にたっぷり浸して啜る。うめぇーてぇー!久しぶりにまともなつけ麺を食べた気がする。つけ汁はもっとねっちりしていると思っていたが、非常にあっさりすっきり。ベースの魚介の香りが想像以上に鼻を衝く。そんでもってじゃがいもの甘みと控えめでありながら存在感のある動物系のコクが合間って非常に食べやすく、かつバランスが良い。麺はもっちりしてつけ汁との相性もバッチリ。何と言ってもつけ汁が最後まで熱々なのがこれまた良い。たいてい、つけ汁が途中でどんどん冷めてしまい、途中から惰性で食べきることが多いが、ここは最後の1本まで満足に食べさせてくれる。こりゃ、他のメニューも食べなきゃ!しばらく通っちゃおうかな~
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コメント
京都で食したベジポタがあまりにも酷かったので、この手のスープはもう食すことはないと思っていたが…これは旨そう。
特に「つけ汁が最後まで熱々」と前日のミーティングで出たつけ汁の問題点をクリアーしている店だなんて! これは行きたいて~。
激食ラーメン部 部長 | 2010年11月3日 21:01
激食ラーメン部 会長




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