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コメント
ペカっ!!さん、こんにちは。
タンメンは餡かけのない肉野菜炒めが乗っていることが多く、スープは塩ベースのものが多いです。
サンマーメンは餡かけ肉野菜炒め(肉なしの店も多い)で、スープは醤油ベースのものが多いです。
ここはレビュー内にもあるように、観光客向けというよりはやっぱり地元民向けなんだと思います。
(この店だけでなく、店周辺のエリア・野毛界隈がそういう雰囲気です)
でも、あえてそういう場所で食べてみるのも良い思い出になりますよね。
ぬこ@横浜 | 2010年11月8日 12:36どうもです~。
おやぁ~、今度は横浜ですか~!!
横浜のサンマー麺は、富山でいうブラックでしょうか。ご当地ラーメンという感じですね。
恥ずかしながら、私もサンマー麺がどういうものか、最近になって少し分かってきましたw
↓ぬこさんのおかげですww
「きたなシュラン」に出てたんですね。ちょっとお口に合わなかったようですが…(苦笑)
しかし、テレビに出たお店。話のネタには良いかなww
おうじろう | 2010年11月8日 17:26こんばんわ!
小二郎ラーメンではコメントありがとうございます。
ちょうどタイミングよく早くチャンスが訪れてラッキーでした(^^)
さて、自分はしばらく行っていませんが横浜はいいですね~!
しかも朝ラーや点心を頂きながらのビール最高ですよね~♪
サンマラーメン。んっサンマーメン?、自分も凄く気になっていますぅ!
バスの運転手 | 2010年11月8日 20:54こんにちは。横浜に住んでいましたが、この店には入ったことがありませんでした。タンメンとサンマーメンは、確かに名前から中身がまったくわかりませんね。ハマッこは大好物ですが、そのあたりが全国化しない理由かもしれません。
ただ、滋賀には「近江(というか彦根)ちゃんぽん」というローカルな麺料理があり、コクのないタンメンという雰囲気です。またこれらの店では「あんかけちゃんぽん」を出すことが多く、これはサンマーメンの醤油スープなしスープが全部あんかけ、的な代物です。
(大阪難波の蓬莱がそうですが、ちゃんぽんというメニューを頼むと、このスープが全部あんかけになっているものを出すところが、時々あります)。
考えてみると、長崎ちゃんぽんのお店ではだいたい「皿うどん」という揚げ麺のあんかけを出すのがセットですので、このあたりの微妙な類似性が、とても気になっています。
アルビノーニのアダージョ | 2010年11月8日 21:34>ぬこ@横浜さん、ど~も~
>タンメンは餡かけのない肉野菜炒めが乗っていることが多く、スープは塩ベースのものが多いです。
>サンマーメンは餡かけ肉野菜炒め(肉なしの店も多い)で、スープは醤油ベースのものが多いです。
なるほど~、そうなんですか~勉強なりました。
では、私の地元ラーメンチェーンの8番の塩などは、タンメンの部類かな?
こちらのお店のタンメンは、少しとろみもあったように見えましたが、一口にタンメンと言ってもいろんなバリエーションがあるんでしょうね。
>ここはレビュー内にもあるように、観光客向けというよりはやっぱり地元民向けなんだと思います。
>(この店だけでなく、店周辺のエリア・野毛界隈がそういう雰囲気です)
>でも、あえてそういう場所で食べてみるのも良い思い出になりますよね。
街を歩いている時、そう言う雰囲気は感じてました。
地元の名店って、まだまだいっぱいあるんでしょう。
個人的に綺麗に整備された海側の街も良いですが、こう言う場所が好きなんです。
住んでたらこの辺りからまず開拓したい土地ですね。
>おうじろうさん、ど~も~
せっかく横浜行ったんで、ご当地麺のひとつ「サンマーメン」を食べなければ!
ある種の使命感に駆られ食べに行ってきました。
大振りのシイタケにやられ、ギブしちゃいましたが、
テレビに出てたお店で食べるのは、やはりミーハーポイントアップです。
>バスの運転手さん、ど~も~
宿泊予定のホテルに車を預けれたんで、朝から一杯できました。
都会は、移動手段が一杯あって車を出さないで済むので助かります。
>サンマラーメン。んっサンマーメン?、自分も凄く気になっていますぅ!
サンマーメンは餡かけ肉野菜炒め(肉なしの店も多い)で、スープは醤油ベースのものが多いのが特徴です。
んっ?いまぬこ@横浜さんから教えて頂いたばっかりのネタをひけらかしています。
こちらのお店のものは、シイタケがお好きでしたら、おいしく頂けると思います。
>さん、ど~も~
滋賀の「あんかけちゃんぽん」は、以前旅番組で食べてるのを見た記憶があります。
富山で「皿うどん」は、「あんかけ焼きそば」や「かた焼きそば」として、中華屋さんで食べるのが一般的でしたが、最近長崎ちゃんぽんを出すお店が増えてきたようで、ラーメン屋さんでも頂けるよう
ペカっ!! | 2010年11月12日 08:19
ペカっ!!
atom
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
尼茶(血圧やや良化^^;)

Hiroshi





奥さまの所用で別行動。息子と二人で横浜観光です。
桜木町周辺で夕食のお店探し。近くに「きたなシュラン」にて紹介されたお店があるのを下調べ中に確認済み。きたないのはあまり好みませんが、怖いもの見たさで。
大通り沿いの狭い歩道。子供の手を引き駅から徒歩で。黄色い看板に赤い暖簾のお店を確認し、引き戸を開けてみます。ごちゃごちゃした感じですが、想像よりきたなくない。お店を間違ったのかと思いましたが、お店の奥にはちゃんとテレビで見たフィギアと三ツ星の入った認定証がありました。ちょうどテーブルが一つ空いたところのようですので、そこに着席します。
壁に貼られたお品書きにて、メニューを確認。子供のリクエストでチャーハンをお願いすると土日はやってないとの事。なんで?と思いながら、息子は、ラーメンをお願いします。テレビで紹介されたタンメンも食べてみたいですが、私は予てから興味のあった横浜号当地麺の一つ、サンマーメンを。ついでに看板にあった餃子とビールも注文。
出て来たお冷のグラスは、さすがな感じで使い古されたもの。私は手を付けれませんね。
お店にはテレビも置いてありますが、向きが客席ではなく、明らかに奥の厨房。お客へのサービスって?こういったお店にはそういうのは求めるのは野暮なんでしょう。
ビールを飲みながら、周りを観察。ほとんどのお客はタンメンを食べているよう。
富山ではタンメンってメニューがほとんど無く、馴染みが無いため、タンメンの定義も良く分かりませんが、野菜餡かけ風なラーメンがそうなのかなと認識してます。話のネタに子供のラーメンの代わりに頼んでも良かったかな?と思いながら見ていると私のサンマーメンが着丼。
ガイドブックなどで見た限り、もやしの餡かけラーメン見たい感じかなと想像していたそれは期待を裏切らないビジョアルです。テーブルが少し傾いているのか?丼に対してスープがやや右寄り。
少し黒ずみのあるレンゲに躊躇しながらもスープを一口。鶏ガラ主体の醤油ベースかな。程よい酢加減ですが、何やら個人的に嫌な異臭を感じる。
麺は、中細ストレート。やや茹で加減が緩いようですが、全体のバランスからはアリかな?
具は、もやし、ニンジンの細切り、白菜などの中華餡かけ。そして感じた異臭の正体は、椎茸です。最初は、キクラゲかな?と思っていたため取りだすのが遅れたせいもあるのか?黒酢っぽい味のある餡かけで椎茸の味自体は中和されているものの、臭いもかなりコーティングされており、我慢して頂きますが半分ほどでギブ。
残してしまって申し訳ない。素直にタンメンを頂けば良かったです。
餃子の方は、もちもちした皮にニンニクが利いて肉汁タップリ。かなりウマ。
装い通り地元に根付いた中華屋さんの面持ちで、周りの客層といい観光客が来る店では無い感じですね。