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(2010年5月訪問)昼時に入店したこともあり5人位だった客も、どんどん増えて退店時には店内待ちの椅子が満席になっていた。福島大のすぐ近くという立地。そして流行の二郎系やつけ麺を取り入れているせいかなかなか繁盛している模様。つけ麺の食券を買う。つけ麺は200g、300g、400gが同一値段らしい。こういう値段設定は個人的に好きじゃないなぁ。小盛の人が料金を負担してるとしか思えないので。水はセルフサービス。コップが小さいのは改善したほうがいいかと。何度も水を汲みにいくのがメンドかったです。さてつけ麺が登場。さっそく食す。麺 4.3点 形状、太さ、とも都内のつけ麺とほとんど同じ。少し強すぎるかなと思うほどコシがある美味しい麺だった。小麦の品種のせいか変わった風味がして、好みからは外れましたが、レベルの高い麺であることは疑う余地がない。つけ麺途上国の福島県内においてはトップレベルの麺。つけ汁 2.0点 濃度の低い動物系と醤油の合わさった茶色いスープの上にテカテカと透明な油の層が光る。見るからに油の量が多い。この油は見ただけで食欲がなくなる。スープの味も動物系の旨味・コク・甘味がほとんど感じられず、醤油と酸味(酢)ばかりが主張してきて残念な味。麺との絡みも悪い。麺がレベル高くて期待が高まっていただけに、つけ汁のレベルの低さが残念でした。具 3.7点 四角くコロコロしたチャーシュー。メンマの代わりと思われる竹の子の細切り。ネギ。チャーシューの風味には驚く。こういう風味は始めて食べた。とても変わってる味付け。変わってるせいか、うまい、ではなく、変わってる、という印象になってしまった所はある。肉質は良質。メンマの代わりの細切り竹の子はイマイチだとおもう。やはり王道のメンマのほうがいいや。量的につけ汁に対して具の量が少ないのもマイナスポイント。あまり満足感の得られない具でした。値段設定 2.8点 このクオリティーで780円は高いかな。印象 「麺」 は高レベル 「つけ汁」は低レベル という印象。
昼時に入店したこともあり5人位だった客も、どんどん増えて退店時には店内待ちの椅子が満席になっていた。福島大のすぐ近くという立地。そして流行の二郎系やつけ麺を取り入れているせいかなかなか繁盛している模様。つけ麺の食券を買う。つけ麺は200g、300g、400gが同一値段らしい。こういう値段設定は個人的に好きじゃないなぁ。小盛の人が料金を負担してるとしか思えないので。
水はセルフサービス。コップが小さいのは改善したほうがいいかと。何度も水を汲みにいくのがメンドかったです。
さてつけ麺が登場。さっそく食す。
麺 4.3点 形状、太さ、とも都内のつけ麺とほとんど同じ。少し強すぎるかなと思うほどコシがある美味しい麺だった。小麦の品種のせいか変わった風味がして、好みからは外れましたが、レベルの高い麺であることは疑う余地がない。つけ麺途上国の福島県内においてはトップレベルの麺。
つけ汁 2.0点 濃度の低い動物系と醤油の合わさった茶色いスープの上にテカテカと透明な油の層が光る。見るからに油の量が多い。この油は見ただけで食欲がなくなる。スープの味も動物系の旨味・コク・甘味がほとんど感じられず、醤油と酸味(酢)ばかりが主張してきて残念な味。麺との絡みも悪い。
麺がレベル高くて期待が高まっていただけに、つけ汁のレベルの低さが残念でした。
具 3.7点 四角くコロコロしたチャーシュー。メンマの代わりと思われる竹の子の細切り。ネギ。
チャーシューの風味には驚く。こういう風味は始めて食べた。とても変わってる味付け。変わってるせいか、うまい、ではなく、変わってる、という印象になってしまった所はある。肉質は良質。メンマの代わりの細切り竹の子はイマイチだとおもう。やはり王道のメンマのほうがいいや。量的につけ汁に対して具の量が少ないのもマイナスポイント。あまり満足感の得られない具でした。
値段設定 2.8点 このクオリティーで780円は高いかな。
印象 「麺」 は高レベル
「つけ汁」は低レベル という印象。