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「特製もりそば」@麺屋 剛流の写真13日は仕事を終え歩いて小倉台へ。先月5日にオープンした新店「麺屋剛流」へ向かいます。

小倉台の駅を出てすぐにあるデイリーヤマザキて道路を挟んで反対側に黒い看板を見つけられます。通し営業なので17時過ぎという中途半端な時間でも開いていました。券売機で「特製もりそば(950円)」の食券を買い、カウンターの上に置きます。その際女性の店員さんに中盛りまで無料ですと言われ、お願いしました。店内は先客2名に後からも1名。厨房は店主さんらしき男性と前述の女性の2名で回していて、奥にも数名関係者と思わしき人がいました。

メニューは豚骨魚介系の「中華そば」「もりそば」と券売機のメニュー構成を見る限りこちらが売りであろう「ドロ味噌中華そば」「ドロ味噌もりそば」の計4種類。店主さんは「なりたけ」で修業した後「誉」「山勝角ふじ」といった人気店の立ち上げに関わっていたそうで、カウンターには山岸氏監修の調味料も置かれていました。店名の「剛流」は店主さんのサッカー好きから来ているそうで、「ロスタイムめし」などユニークなメニューの名前からも窺い知れます。

しばらく待って店員さんから丼とつけ汁の器をもらいます。まずは麺をひとくち…カネジンの太麺はしっかり〆られていてコシ、風味ともにまずまず。

つけ汁は流行の魚粉を使った豚骨魚介ですが、豚骨の濃度がしっかり出ている他酸味も程よく平均以上のところにはあると思います。具はチャーシュー、味玉、のり、なると、メンマ。チャーシューはバラ肉で味付け薄め。柔らか目に仕上げてありスープに浸して食べると美味しいです。

またこの界隈に寄ることがあればお店の売りである味噌の方を食べてみたいと思います。

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