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「大ラーメン(ヤサイ・ニンニクマシ)」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真11月25日(木)曇天  19:11  空席3.

今日は、朝から「にしじ」って決めていた。
借りたばかりのチャリこいで、ジャスト30分で到着。

少ない待ち時間で、ありつけるなんてラッキーです。
券売機で「大」のイエロープラスティックカードを入手。
冷水機で水を汲み、助手さんに3塁側を、案内され着席。

ほぉー、この位置からだとオペレーションが良く見えます。
着丼まで観察体勢に入ります。

行列までいかなくとも、お客さんが途切れることなく入ってきます。
そこえ、大学生風のアベック入店。

そうあえて、アベック。
派手さはなく、素朴な感じの「昭和」をイメージしてしまうほど。
さらにアベックウォッチングはつづく。

二人仲良く、「小」のプラ券を提出。

店主  「うちのラーメンは、量が多いよ。少なくしなくて大丈夫かい?」
女の子 「大丈夫です! 今日は食べれます!」と、笑いながらおなかをたたく。

なんて、いい光景なんだ。
往年の杉田かおるを彷彿とさせる。
石立鉄男が、「おいっ、ちー坊。うちのラーメンは量が多いぞ!」
などと、シーンをダブらせながらラーメンを待っているところで、コォールッ!

「ヤサイ・ニンニクマシで。」

高台に置かれた、ニャーメンは麺がドンブリの水平線を越えて、盛り上がっている。
心拍数が上がる。
手前の陣地に置き記念撮影後、割り箸を景気良く叩いて戦闘開始。

まずは、麺から。。。
中太平麺の、やや柔らかめに茹でられた麺が勢い良く啜り上げられていく。
ライトなスープだが、これはこれでおいしい。
豚は2枚。塊違いで1枚づつ。
脂身の多いプルプル豚と歯応えのある豚。
シャキシャキヤサイと相性ばっちり。

ベストコンディションで挑んだので、ロット最速10分で完食。

合掌、ごちそうさまでした。

帰り際、先ほどのアベックに目をやると、彼氏はもうギブアップし
「すいません」とドンブリを高台に置く。
彼女は奮闘中。
席を立とうとする彼氏に、店主が「お客さんいないから、座って待っててあげなよ」

うぉー、なんてやさしいんだ!
身もココロも満たされ、退店すると額から流れ落ちる汗が、
夜風にあたり何とも心地よい。

また来ようっと!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

面白かったですよ。

nojinoji | 2010年11月26日 21:55