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コメント
こんばんは。
煮干しがマイブームの自分はこちらのお店結構気になっています。
そして愚亭猫さんの高評価&自分の好きな見た目。
自分もサクッと行ってきたいと思います。
nesne | 2010年11月29日 04:23nesneさま、
いわゆる「煮干!」っていうのとは、ちょっと違っているので、
バリバリのニボラーの方の評価は・・・どうなんでしょう。
キリッとしたメリハリや、えぐいほどのコクを期待されると、ちょっと違うかも。
ヒラメと貝柱の旨味ですから、幾重にもなった淡さというか、
こういうのが自分は好きだし、面白いとは思うのですが。
あ、ぜひ、魚だしはプラスで!券売機の右下の方に、さりげなくボタンがありますので。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月29日 04:57こりゃまた、微妙な立地のところまで来ましたねw
ラーメンもいつか食べなくてはと思ってるのですが、油そばしか食べてません。
しかし、魚だしなんてものがあったとは。
ヒラメや貝柱のじんわり系のスープなのかな、とは思ってましたが。
確かに物足りないと感じるかもしれませんしね。
ただ、初回でなく、2度目で試したいw
corey(活動終了) | 2010年11月29日 11:56おぉぉぉぉ~、ローキンの単勝ゲットですね。ラッキーですね。
私もブエナ&ローキンのワイド一点5000円ゲットでした。
しかし、長い審議でしたね。仕事しながら気が気じゃなかったです・・・
それにしてもこの店はノーマークでした。。。。
なんとなく存在は知ってましたが・・・
ヒラメに貝柱。う~ん、想像がつきません。
ぐっちおぐっち | 2010年11月29日 14:42corey(活動終了)さま、
今は無き、あの名店を訪ね、幾度となく振られた練馬駅南サイド、
今回も恐る恐るの訪問、開いてて良かった!
こちらの油そば、どうなんでしょ?
もろラーメン向きな感じがするんですが、これまた興味深い。
魚だしのボタン、言われなきゃなかなか気づきませんね。
ぐっちおぐっちさま、
ありがとうございます、というか、ラッキーとは心外なw
不利が無きゃ、ブエナと併せ馬でゴール前、グイッとねじ伏せたであろうことは、
競馬を見る目のある方ならわかるはず。
素人は、不利が無くてもブエナだったと言うのでしょうが。
審議の長さは、まあ外人相手で翻訳が手間だったから、ということにしておきましょう。
むしろ、野蛮な白人の競馬に、きっちりNOをつきつけたJRAの裁定を評価したい。
あ、ラーメン、ラーメン、
えっと、ヒラメや貝柱、非クッキリ系の素材が、ぐっちさんに拒まれないことを望みたいw
さま、
はじめまして!コメント、ありがとうございます。
近所にあると、一際、思い入れも深くなりそうな味わいの一杯、そしてお店。
さんも、けっこうガッツリなラーメンがお好きとお見受けしますが、
そういう方のハートもガッチリ掴む魅力のあるラーメンだと思います。
願わくば、デフォでもうちょい出汁を濃く・・・?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月30日 00:41どうもです~。
コチラはかなり前に頂いたのですが、正直あまり印象に残ってなくて…(汗)
また今頂くと、違った発見が出来るような気がしてます。
なるほど、ヒラメやホタテの風味ですか。これらが上手く使われたら心地良さそうですね!
いずれ、もう一度行かねばならないなぁと思いましたw
>うーん、王子、わかりませーん!
ハハハ、そうかもしれませんねw
所謂J系ですが、中毒者が多い“カネシ”のように、“ポン酢”が利いてるんです。個人的にw
出汁感も意外にレベル高いですし。
ただ色んな意味で賛否分かれるので、このお店に関しては
他の方に“否”になりそうな要素を残さず伝えたいと思って書いてますw
おうじろう | 2010年12月1日 12:19おうじろうさま、
王子、丁寧な回答、ありがとうございます。
ええ、王子の心配りそのものは、よーくわかっておりやすw
ポン酢、それが、どうマッチしてるか、想像し難くってw
うーん、何か身近な食べ物に喩えられるとわかるのですが、
ポン酢の利いた麺類なんてーのがありませんもんねーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月1日 12:28
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スープからは、ちょっと乾物臭のようなものがしますが、
一口目、舌に感じたのは、意外にも動物質の風味。
魚介出汁がいきなり来るかと思っていたのですが、
鶏の旨味がまずやってきます。ジワッとくるのですが、意外にしっかり感じます。
そして、徐々にその鶏を引き立てていた魚介系の旨味に舌が気づいていく、
ヒラメやホタテの、やや甘口で比重の小さい旨味成分が、
徐々に味蕾細胞に蓄積していくかのごとき味わい、
コクがあるとか、輪郭線がくっきりしているとか、そういうタイプではなく、
うーん、通常のラーメンスープの旨味がウレタンのベッドだとしたら、
こちらは干し草を敷きつめたやわらかい寝床というところか。
魚だしを追加したのは、おそらく成功だったのでしょう、
そうでなければ、かなり繊細であっさりと受け取られそう。
麺は、三河屋製の細麺。
適度なシコシコ感を湛えた縮れ麺、それでも、若干ソフトめか。
スープとの絡みは良好で、互いに味わいを引き立て合う。
願わくば、もうちょっとコシの強さを残すのも一策ではないか、とも。
麺・スープとも、どこか女性的というか、淡いタッチ、
このスープに、ややピンッとしたタッチのものを併せることで、
直線的というか、輪郭的なものを加えるとメリハリがつくのでは、とも。
でもしかし、この組み合わせ、これはこれで、ホッとするというか、
安心できるチューニングとも解釈できますが。
チャーシューは、厚手のバラスライス、
やわらかい繊維の中に、肉の旨味とタレ・スパイスの味がしっかり含まれ、
噛み心地やわらか、染み出る汁も味わい濃く、美味しい。
味玉は、白身にしっかり味が染み、黄身は赤褐色に染まり、ジャスト固化状態、
こちらにもよく味がついています。
パラッと振られた細かなネギ片も、
スープに清涼感を加えつつ、シャリッと食感のアクセントにも。
具材にまできめ細かい仕事が施されています。
インパクトはないけれど、ラーメンスープの素材としては難しい旨味成分であろう
ヒラメや貝柱を、なかなか巧みに活かした一杯だと思います。
人当たり柔らかそうな御主人の、
人柄が乗り移ったかのようなラーメンとお店の雰囲気、
なかなか居心地のよいお店でありました。