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13:30入店。先客5名。

ランチタイムは醤油と塩が500円とお得。駅前の好立地とはいえ、周りは日高屋だの松屋だの、デフレ店ばかりでは仕方ないのかも。
そのせいか案外広い店内も、ランチタイムを過ぎた時間でもソコソコ入っている。

少し待って出て来たのは、表の看板の写真とはかなり違う一杯。
写真には直径7~8cmのまんまるなチャーシューだが、実際は小指の先ほどのかけらが二片。
もさっと載っていた写真の葱は、ピンセットで摘んだ程度。岩海苔もひとつまみだ。

麺は湯切りが甘い上にヌメッとしている。この麺、きちんと上げれば旨いはずだ。
汁も旨いはずだが、湯切りの甘さと化調の入れすぎで台なし。

ひとつひとつはポテンシャルの高い素材なのに、作った人が台なしにしているようだ。
500円だからか。手を抜いて作っているのか。それとも入って間もないバイトか。
と見てみると、30前後のオッサンじゃないか。下手すりゃ店長かも。
この人じゃない時に1000円のやつを頼んだら、きっと旨いに違いない。そう思うことにして店を出た。

デフレの波に呑まれるのも仕方ないが、きちんと作らないとダメだ。仕事というのはそういうもののはずだ。

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