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「味玉らーめん」@麺匠 清兵衛の写真12月3日 17時55分入店
結論から言うと筆者の中ではぜんやさんと肩を並べる塩・鶏清湯スープの名店です(^_-)-☆
券売機で味玉ラーメンを押す。
以前居酒屋で在ったこじんまりとした店構え
先客二組、3人大きな器に向かってます(#^.^#)

さてそうこうしてるうちに運ばれてきたものは正しく他のレビューにもあるように
見たことのない器の大きさ(#^.^#)

唯大きな器に惑わされるが渡辺製麺の太麺は筆者の推測は140グラムと踏んでいたが食後に聞いたところ150グラムを使用してるとの事(*^。^*)筆者の胃袋には最適な麺量。
敢えて板さんと呼びたくなる仕事は・・・。
これが何とも拘り満載の素晴らしい仕事(*^_^*)

雪平で一杯一杯作る鶏の旨み満載の清湯スープは、料理人が店主のレシピであろうが、細心の注意を持って、アタゴの濃度計で塩分濃度を加熱する度に数回にわたってチェックしてます。赤紫の筆者と同じ濃度計なので拘り感じて関心です。
塩分濃度3.9 ボーメ度6.塩にしたらかなりの太麺。茹であがった麺は4×4の角落とし。持参の電子ノギスでこっそり測りました(^_-)-☆

具材は味玉は濃口醤油を使わず、白醤油と昆布出汁と鶏とみりんと、お酒と若干の砂糖で味付けてあります・・。これ自体はスープを邪魔しない味付け。
そして、ロースのチャーシュー一枚、鶏チャーシューの小さめなのが二枚、一本気を彷彿とさせる小さめの捏ね。銀杏切りの筍二枚、櫛切りの大きめの筍一枚。
銀杏切りの筍と鶏チャーに盛りつけた後サッと炙る一仕事(*^_^*)
白髪葱と糸唐辛子が器を綺麗に彩ってます。
スープに浮かぶのはほうれん草とらーめんには珍しい三つ葉。
この三つ葉がスープを一口二口飲んだ後に、卓上の柚子胡椒と実にマッチしてる(#^.^#)

総じて拘り満載の仕事で多寡がラーメンと言う言葉で括るのは勿体ない逸品でした。
このスープ、焼きおにぎり入れるのも悪くはないが。
海老身上や程よく骨切りされた鱧を入れれば
極上のお吸い物に成るやもしれない(^_-)-☆

普段遅筆な筆者が若干興奮して書いてます
支離滅裂感が拭えないけど御許しあれ(●^o^●)
御馳走様でした 又来ます。

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