コメント
KMです。
こんにちは。
なかなか面白いお話でした。
特に:
>流行のラーメンでもなく、伝統を感じるラーメンでもない。でも、このラーメン、「流行っていたときがあったんだ」と思うと、ちょっと懐かしくなる
ここが好きです。
ラーメンはちょっと懐かしいというのがピッタリな気がします。
そこにラーメンの深さを感じます。
些細な思い出に結びついたラーメン。
そういうのが好きです。
確かにラーメン不毛地帯かもしれません。
市が尾のたかせは行ったことがあります。
KM | 2010年12月10日 20:49KMさま こんばんわ
コメありがとうございます。
>ラーメンはちょっと懐かしいというのがピッタリな気がします
年をとったせいか、懐かしさに髪の毛を引かれているようです。
時代の移り変わりを感じられるのもラーメンの魅力と思いました。
市が尾の「たかせ」、田園都市線には珍しい良いお店ですね。
田園都市線で、例外を見つけるのは難しいです。
確か、宮前平にもイイお店があったと記憶してます。(駅から相当離れていますが)


総合食品メーカー
ひぐま
ぴんきぃ
hori
きたはっさく
たまプラーザ駅の新しく出来た駅ビル「たまプラーザTerace 1F」にある。
ケンタ、ミスド、釜揚げうどん等、有名チェーン店がたくさん入っているテラスキッチンの中にひっそり入っている。
(どれも、ビックリするようなお店はない。皆、いたって普通のチェーン店)
たまプラは、昔からお洒落な街だったが、駅ビルは出来立てホヤホヤなこともあり、輪をかけてお洒落な造りになってる。カウンター、テーブルは全店の共有席になので、席には困らない。
何度か来ているが、テラスのお店の中で、ラーメンの人気は最下位のような気がする。若いお客さん、それも女性が中心なので、やむを得ないとも思った。
お店の前に立って、注文する。そのときに、お金を払う。食券制ではない。
すると、ポケベルを渡される。それを持って、自分の好きなテーブルへ。平日、夕方ということもあって、好きな席を選べる。ポケベルが鳴ったら、お店までラーメンを取りに行く。
ラエシャロット、魚介が効いた透明なスープ。ストレートの細めん。
くじら軒スタンダードのラーメンだった。流行のラーメンでもなく、伝統を感じるラーメンでもない。でも、このラーメン、「流行っていたときがあったんだ」と思うと、ちょっと懐かしくなる。こういうラーメンを偶に食べるのも悪くない。
食べ終わったら、食器をお店に返す。ここは、セルフサービスのお店。
華やかな雰囲気が辺りにあるので、男一人で食うには向いていないかもしれない。
ただ、ラーメン屋には、禅寺のような、ちょっと陰気?な雰囲気もあるので、気分転換の探訪としては面白いとも思う。
田園都市船は高級住宅街が連なるが、比較的新しい街ということもあって、個性のあるお店が少なく、しかも、CPが悪い。ラーメンについては不毛地帯なのではないかとも思ったりする。そういう中にあっては、利用価値のある店と思った。