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「まさかの背脂系2連戦目!!でも旨いと感じた一杯」 「らーめん潤 亀戸店」で着丼待ちをしている時にRDBを検索して初めて存在を知ったお店。皆さんの評価も高いし美味しそうじゃんと思い、「次回訪問時の為に場所確認だけでも」と近くまで来たら、縁がない地でまたここまで来るのが面倒臭いってのがあって、ついうっかり入店してしまいました…。12月某平日14時18分、先客5人(後客2人)。券売機で食券購入。券を渡す際に店員さんに脂の量を聞かれたので「ごっつで」とお願い。先のお店で全部入りの大盛を完食完飲した直後で満腹感はMAXに近い状態。少しでも時間が経ってから食べた方がお腹が空くだろうと考え、作るのに時間がかかりますように(ー人ー)と祈っていたら、5分かからず着丼しました…。 試合に勝ったレスラーが乱入者に不意を突かれKOされるのとは全然状況が違うと思いますけれど、一番安いメニューを選んだのにも関わらず予想外に具沢山なビジュアルに冷や汗タラ~リ。普段なら大喜びするところなのですが、食べられるかどうかが心配(^^; 悪いのは連食してしまった僕なので、「これ食って死んでやるぅ!!」くらいの気合いを込めてまずはスープから。醤油感は強くはなく、スープの豚骨の旨味はライト。そこにタップリと降られた背脂が絡むというより馴染んで甘い感じ。ここの店主さんが修業したという「こってりらーめん なりたけ 津田沼店」系列では食べたことがありませんが、僕が食べた背脂系の中では土佐っ子と言うよりも、「ホープ軒 千駄ヶ谷本店」や「らーめん弁慶 門前仲町店」に近いテイストに感じます。麺は中太の不揃い縮れ。ボッとした食感が良く、ゴワ感があり背脂混じりのスープと良く絡みマッチングもいい。麺自体にも風味があり、背脂系ラー連食2杯目だというのにメチャクチャ旨く感じてしまった。 盛りつける直前に茹でられたモヤシは熱々で量が多く、麺と絡めてワシワシといただきます。チャーシューは薄いけれど大判のもの2枚と崩れた端っこっぽいものが少量がイン。味の染み込みはそれほど強くはなく、赤身脂身共に柔らかくホロホロと崩れるような食感。背脂系ラーによく入っているタイプでマッチングは鉄板級。お腹が破裂しそうなのに「これ増量しておけば良かった(´・ω・`)」と思ってしまった馬鹿な僕。ネギはこんもりと丼外へ盛り上がる程タップリ。これがサッパリ感を演出して思った程しっこく感じないのがいいですね。メンマは特筆する程の旨さは感じませんでしたけれどそれなりの量。店員さんが豚野郎の僕を見てサービスしてくれたなんてことは絶対にないと思いますけれど、これって本当に680円のラーメンなのでしょうか?具の味に安かろう悪かろうといった手抜き感が全くない上に量もタップリ。先述したように普段なら大喜び、心の中でガッツポーズ級の一杯なのですが、満腹感はMAXに近い状態なので、食べ進めている内に脂汗っぽいものが出てきましたよー。ヤヴァイよー、ヤヴァイよー。 お値段の割には多い量。豚野郎魂で完食しましたが、流石にスープは飲み切れず少し残しちゃいました。ごちそうさまです、空腹の時にお会いしたかったです…(^^;フラフラになりながら退店しました。 予想外の味と量、そして都心の駅前の一等地にあるのにこの内容でこのお値段。味、量、コスパ全てに納得した一杯。背脂系の連食2杯目でこれだけ旨く感じたのだから、そうじゃなかったらもっと美味しく感じたかも。また、食べに来たいと思います、その時は連食せずにここ単独で…。
「らーめん潤 亀戸店」で着丼待ちをしている時にRDBを検索して初めて存在を知ったお店。皆さんの評価も高いし美味しそうじゃんと思い、「次回訪問時の為に場所確認だけでも」と近くまで来たら、縁がない地でまたここまで来るのが面倒臭いってのがあって、ついうっかり入店してしまいました…。12月某平日14時18分、先客5人(後客2人)。券売機で食券購入。券を渡す際に店員さんに脂の量を聞かれたので「ごっつで」とお願い。先のお店で全部入りの大盛を完食完飲した直後で満腹感はMAXに近い状態。少しでも時間が経ってから食べた方がお腹が空くだろうと考え、作るのに時間がかかりますように(ー人ー)と祈っていたら、5分かからず着丼しました…。
試合に勝ったレスラーが乱入者に不意を突かれKOされるのとは全然状況が違うと思いますけれど、一番安いメニューを選んだのにも関わらず予想外に具沢山なビジュアルに冷や汗タラ~リ。普段なら大喜びするところなのですが、食べられるかどうかが心配(^^; 悪いのは連食してしまった僕なので、「これ食って死んでやるぅ!!」くらいの気合いを込めてまずはスープから。醤油感は強くはなく、スープの豚骨の旨味はライト。そこにタップリと降られた背脂が絡むというより馴染んで甘い感じ。ここの店主さんが修業したという「こってりらーめん なりたけ 津田沼店」系列では食べたことがありませんが、僕が食べた背脂系の中では土佐っ子と言うよりも、「ホープ軒 千駄ヶ谷本店」や「らーめん弁慶 門前仲町店」に近いテイストに感じます。麺は中太の不揃い縮れ。ボッとした食感が良く、ゴワ感があり背脂混じりのスープと良く絡みマッチングもいい。麺自体にも風味があり、背脂系ラー連食2杯目だというのにメチャクチャ旨く感じてしまった。
盛りつける直前に茹でられたモヤシは熱々で量が多く、麺と絡めてワシワシといただきます。チャーシューは薄いけれど大判のもの2枚と崩れた端っこっぽいものが少量がイン。味の染み込みはそれほど強くはなく、赤身脂身共に柔らかくホロホロと崩れるような食感。背脂系ラーによく入っているタイプでマッチングは鉄板級。お腹が破裂しそうなのに「これ増量しておけば良かった(´・ω・`)」と思ってしまった馬鹿な僕。ネギはこんもりと丼外へ盛り上がる程タップリ。これがサッパリ感を演出して思った程しっこく感じないのがいいですね。メンマは特筆する程の旨さは感じませんでしたけれどそれなりの量。店員さんが豚野郎の僕を見てサービスしてくれたなんてことは絶対にないと思いますけれど、これって本当に680円のラーメンなのでしょうか?具の味に安かろう悪かろうといった手抜き感が全くない上に量もタップリ。先述したように普段なら大喜び、心の中でガッツポーズ級の一杯なのですが、満腹感はMAXに近い状態なので、食べ進めている内に脂汗っぽいものが出てきましたよー。ヤヴァイよー、ヤヴァイよー。
お値段の割には多い量。豚野郎魂で完食しましたが、流石にスープは飲み切れず少し残しちゃいました。ごちそうさまです、空腹の時にお会いしたかったです…(^^;フラフラになりながら退店しました。
予想外の味と量、そして都心の駅前の一等地にあるのにこの内容でこのお値段。味、量、コスパ全てに納得した一杯。背脂系の連食2杯目でこれだけ旨く感じたのだから、そうじゃなかったらもっと美味しく感じたかも。また、食べに来たいと思います、その時は連食せずにここ単独で…。