コメント
立秋さん、おはようございます。
>二郎インスパイアというよりも角ふじインスパイアみたいな感じでしたが、中毒性は十分。
=>なるほど!な一文ですねー、よくわかりました。
>モヤシ:キャベツ:ネギは49:45:5と、キャベツが多くてうれしい。
>残り1はニラみたいのが確認できました。
=>残り1・・・(笑)
姫路にもこういうインスパイアがもう一般的なんですね・・・。ほんとうに、今年は前半は、つけ麺がすかり市民権を得て、インスパイア系が進出する・・・という関西ラーの一年だったような気がします。
・・・・・って、丸十さんが「昔からやっているよー」と言われれば、身も蓋もないのですが。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月17日 09:24 今晩は、毎度です~。
姫路駅前に・・・ですか!。(良く行ってたので)・・しかもJ系・・時代の流れは速いですね~。
>客:「大いけるやろか」 店:「無理やろ〜」
~なんか、ほのぼのしていてウケました(笑)!。私的に、「俺、今日、大トライするで!」じゃなくって聞くなよ・・(笑)。
でね、拝読させて頂いて、一つ思ったんですが、この姫路までその系統が現れ始めて、そして、もっと田舎の店主さんも
ネットを見れば、そう云ったラーメンが流行ってると当然解る昨今・・・山奥とかで「良素材J系」とか出て来るんちゃうか?
って誇大な妄想が湧きました・・。
昼飯専門 | 2010年12月17日 22:32毎度です~^^
このようなお店が未登録でスヤスヤしてるとは~、姫路は宝の宝庫ですなあ。
サラリーマンの味方!
確かにこのご時世で650円でこれだけのパフォーマンスがあれば最高かもですね^^
あずさ | 2010年12月17日 23:24こんにちは。
新店登録お疲れ様です。
この手の店ももっと地元に進出して欲しいものです。
しかし、あぶらが気になります・・・ウマそう!
pvs aka duff | 2010年12月18日 11:46立秋さんこんばんは。うなぎラーメンです。
新店登録ありがとうございます。っていうか、姫路っすか。日本全国二郎化が進んでますね。
(小)でこれですか。。
チャーシューだけは残念っぽい感じですが、その他はなかなかとお見受けしました。
姫路か、ちょっと遠いな~。
うなぎラーメン | 2010年12月18日 20:52こんばんは、遅コメすいません。
>チャーシューですが、完全にハムですこれ
みたいな感じですね、これくらいですかね、残念なところは。
見た目も色鮮やかで食欲がでてきますよね。
スープは色的にも「豚骨>醤油」なんでしょうか?
確かに二郎インスパイアって色ではないですが、食べたいです。
ktsdc | 2010年12月18日 23:04とまそん@ラーメン食べて詠いますさんどうもです。
コチラ、元は油そば主体だったようです。
最近こういうのを始めたみたいでして、ちょっと不慣れ、というか素人っぽい二郎系でした。
それゆえ、ともするとありがちな系統に走らずに独自性が出ていて、なかなか魅力のある一杯でした。
立秋 | 2010年12月19日 00:59昼飯専門さんありがとうございます~
「サラリーマンの味方」と看板にありましたが、サラリーマン以外にも広く受けそうなお店でした。
無料トッピングがないことも二郎系をご存知ない地元の方には却って分かりやすいと思いますし、
大・中を完食すれば小と同額にも店主の心意気を感じます。
ただ、サラリーマンの味方でしたら、せめてニンニクの有無は選ばせてほしい気が…
立秋 | 2010年12月19日 01:06あずささん毎毎おおきにです~
姫路方面はレビュアーさんほとんどいらっしゃらないようです…50万都市なのに。
石を投げれば未登録店に当たる…もちろんお店の絶対数が関東ほど多くありませんが、そんな印象です。
立秋 | 2010年12月19日 01:09pvs aka duffさんどうもです~
天かすもといアブラ美味しかったですよ!
悪い意味ではなく、二郎を写真で見て自作したラーメン、という感じでした。
それゆえにオリジナリティ溢れる一杯でして、あとは距離の問題ですね…
立秋 | 2010年12月19日 01:14うなぎラーメンさんありがとうございます。
>日本全国二郎化
体のことを考えるとちょっとアレですけど、歓迎すべき流れですね。
安くて量も多い、時代の必然かもしれませんが。
それでも姫路ですので…
立秋 | 2010年12月19日 01:18ktsdcさんどうもです。
スープはご指摘の通り「豚骨>醤油」で、いわゆる豚骨醤油という括りでなく、
豚骨としても良いような感じでした。
そう言えば、麺屋 もみじ 総本店とビジュアル的には似ていたような…
もっとも、向こうは普通の豚骨だった気がしますが…
立秋 | 2010年12月19日 01:23
立秋





どこかで聞いたようなフレーズのコチラ。
寒空のもと入店しましたが、店内も寒い。
「らっしゃいぃ!」と元気な店主のあいさつに迎えられます。
オープンキッチンにL字カウンター。スナックにあるようなスタンド椅子に着席し、メニューを拝見。ドカ盛、油そばなど、大・中・小・ミニの4種類。
大・中は完食すれば小と同額になるとのこと。
ヤサイ等の無料トッピングは無い様子で、麺の大きさに準じて盛りが良くなるみたいです。
つけ麺は提供していないのか、目張りで隠されていました。
勝手が全く分からなかったので、先客様の丼を見ながら、なんとなく小をチョイス。
昼どき。先客様3名、後客様4名。
常連と思しきガテン系の後客、トップバリュの袋からタッパーにモヤシを空けている店主と相談してます。
客:「大いけるやろか」
店:「無理やろ〜」
客:「そやな〜中にしとくわ、それでも午後仕事できるか分かれへん」
こんな感じのやりとり。
手も動かすが口も動かす店主、楽しそうです。
湯切りは甘め、またヤサイの盛り付けもちょっと危なっかしい感じですが、一生懸命な感じのオペレーションです。
7、8分で「おまたせ〜」と到着。
丼は大きくないものの、結構なお山です。
まずヤサイから。
モヤシ:キャベツ:ネギは49:45:5と、キャベツが多くてうれしい。
残り1はニラみたいのが確認できました。
デフォでコショウがかかっており、食べやすいヤサイです。
また、アブラは天かすみたいなタイプ。初めてみました。
これは濃いめの味付けでサクサクと食感も良く、ヤサイとも最高に合いますね。
ヤサイを少しやっつけたのち、スープと麺に行きます。
白濁したスープは丁寧に炊き出したと思われる豚骨ベース、それに野菜でしょうか、やや甘みを感じます。カエシはまろやかで、濃いめの感じ。
刻みニンニクが大量に入っていますね。シャリシャリと食感が良く、またパンチも効いていて好みではありますが、平日昼間なので…。また、強制的にジャンク感を演出する化調もバリバリ効いてますので、早くも食後が心配に…。
引きずり出した麺は白くて角ばった、ややウェーブ気味の太麺。
茹で過ぎとは思いませんでしたが、当初から何となく柔め。表面はややヌメリがあり、その太さからうどんを連想させる食感です。
スープに対して主張は弱めですが、食感、喉越しなどは好みなタイプ。
麺がスープを持ち上げるというより、スープの方が勝手に持ちあがって来る印象で、絡みも良好です。
具はヤサイ以外にはチャーシューが2枚とメンマ。
チャーシューですが、完全にハムですこれ。
食べログなどを拝見するとちゃんと生姜焼きみたいのが入っているので、たまたまこの日はこうだったんでしょうか。
デフォなので良かったものの、肉盛にしていたらちょっと後悔していたかもしれないです。
ただ、ブタがこんな感じだと通常寂しくなりがちですが、そういう気分にならなかったのは、ヤサイやスープの主張が強く、全体にシッカリとした味だったせいでしょうか。
メンマはさほど特徴なかったですが、普通においしい。
麺量は200gでしょうか、無理なく完食。
ちなみに食べている途中に常連さんの中が配膳されてましたが…
顔よりもデカい丼に、標高30cmはあろうかというヤサイのお山。
小で良かったとつくづく思いました。
二郎インスパイアというよりも角ふじインスパイアみたいな感じでしたが、中毒性は十分。
ただ遠いのが難点です。
会計を終え、「ありがとおぉぉ!」の声を背に退店しました。
何だかイイ気分になりました。舌は痺れましたが…。