コメント
どうもです~。
こういった経験こそ、食べ歩きの面白さですよねぇ~(ニヤニヤ)
楽しむ程にだんだん宿題が増えていくんですよね^^
ワタクシも都内にそろそろ住みたくなって・・・・(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年12月18日 04:39どうもです。
こちらも行ってみたいですねえ。
適度な辛味はこの頃好み,増して濃厚となれば……。
都内は自分にとってハードル高いっす。
Ra.Ibasen | 2010年12月18日 08:25こんにちは!
こちらに行かれたとはちょっと意外でした!
でも系列(?)のお店には行かれてたんですね。
コレ系のスープは、投入した具材で野菜系の出汁が出ても、
豚肉系の出汁が出てもイケますよね。
最後にご飯割りして欲しかったですw
再訪してみたいお店の一つです。
すいん | 2010年12月18日 08:54おはようございます。
早速の新店レビューお疲れです。
これは旨そうですね。
実は、私も辛みには弱い方なんですよ。
でも、これは是非食べてみたいですね。BMしておきます^^
赤城山 | 2010年12月18日 09:26毎度です~^^
辛さ×3ですか?
俺はデフォでも充分かとw
それでもスープがいいようでw
辛いのはしばらく遠慮します。
菊 | 2010年12月18日 15:30こんばんは~
グレちゃいましたか…
辛いもの需要は近年多そうですが、これだけで勝負とはかなり自信あるんでしょうね。
それにしても五反野ですか…
以前は近辺をしょっちゅう車で通ってましたが、今となっては伊勢崎から伊勢崎線に乗るしか…(しかも特急でないと直通ないんですよね)絶望的です。
立秋 | 2010年12月18日 23:28ずいぶん満足したようですね!
私の牛シリーズではもちろんここも視野に入れておりますよw
醍醐の血脈と開化楼の出会いには興味津々です。
ズバリ年内に行っちゃいます!
スーパーくいしん坊 | 2010年12月20日 18:43ビジュアルは素敵ですね。『カルビクッパ』もなんとなく連想できます。牛の力強さは豚の比じゃない気がしますし辛さはなにより元気がでます。開花楼の麺は個人的にはいまいちなんですが、つけ汁との相性はよさげですね~。
土建屋@まさ | 2010年12月20日 20:27茨城ラーメン発展願い人(休止)さん毎度です~^^
またジャンルが増えてしまいましたよ~。
都内に住んだらダメですよw体壊しますよ^^
Ra.Ibasenさん毎度です~^^
こちら良さそうですよね~。
ほんと美味しいんですよ~。確かに遠いですがご経験される価値あると思います^^
すいんさん毎度です~^^
いあ~こちらの情報はありがとうございますです~。醍醐系は何度か食べておりますです。
次回は絶対にご飯投入しますが、×3でもやはり辛かったですよ~~^^
赤城山さん毎度です~^^
あら?辛味弱いですか~。同じだあ。
こちらは東武線沿線ですので、機会があれば行けそうでしょうか~。ご経験されると良いと思います^^
菊さん毎度です~^^
デフォ×1がないんですよ~ww
辛くないのでお願いしますって言えないこともないのですが・・・いあやっぱり言えないです^^
立秋さん毎度です~^^
これのみの勝負ですとかなり気合入ってますよね~。
確かに車移動なら楽ですが、電車だとそうなってしまうのですね~^^
スーパーくいしん坊さん毎度です~^^
お?こちら眼中にありましたでしょうか~。
これは今からレビが楽しみでありますよ~^^
土建屋@まささん毎度です~^^
確かにスープが強いのは否めないので、また違った麺であれば印象も変わりそうな気配があります。
辛いのも数をこなす「まささん」にも是非試していただきたい感じです^^
あずさ | 2010年12月25日 12:57
あずさ

ケツノポリスマン

パットの星☆彡
もかちゃん





レビューもどんどん増えており、先輩方も続々とロックオン。
つけ麺は不得意、辛いのも苦手な私。
ましてや辛いつけ麺専門店って・・・
グレ、牛骨、醍醐と、反応せずにはいられない語録が並んだとき、訪問は時間の問題となりました。
醍醐を出す最後の採点は向ヶ丘遊園。それからかなりのご無沙汰です。
私の牛骨の採点は今は亡き桜新町の○韓ラーメンの記憶がベースとなっています。
朝鮮人参などの薬膳と牛骨を使い、蜂の巣ラーメンなんて懐かしいメニューもありました。
それに匹敵するくらいの気になり度。
しかし辛いつけ麺だけで勝負してるお店って、正直大丈夫?という失礼な心配も好奇心の1つです。
昼下がり、前客1人、後客1人、食券式。
全てのメニューで辛さが違い×2~×5。
辛さのレベルは相当なものであることは承知の上ですが、デフォも味気ないので×3のタンツケをオーダーします。
ちょ~っとムリしちゃった感がありますが、辛さを×2に下げるなんて恥ずかしくて出来ませんでした^^
店内は牛モツを煮込んでるようななんともタマラナイ臭いが充満しており、気合、い、いや、期待が膨らみます。
丼は待つこと10分で配膳となりました。
まず印象的なのが土鍋の小ささと真っ赤なスープ。
麺は浅草開化楼の特注麺をそのまま使っていますでしょうか、極太ではなく、中太~太のモッチリタイプです。
その麺をつけ汁に落として口に運ぶ際に先に広がる牛の臭い。
っとその先の口の中に広がる期待を裏切らない同じ臭いと味。
反則的なコクと甘い香りが鼻に入ると同時に強烈な辛さの唐辛子に絡まった麺が喉に。
こ~れは尋常でなく美味しいです。
80点近辺の採点が多くボーダーが微妙なラインかと思っていましたが、つけ汁はズバ抜けて深く、層の厚みがあると思います。
野菜に関してはデフォツケの中身が分からないので何とも言えませんが、小さな器からして十分な量が入っており、ブタバラも数個確認。
確かにネーミングからしてもっと沢山の野菜を期待してしまうのは拭えずインパクトがもう少し欲しいと思います。
味は良く、歯ごたえもあり食感のバランスは文句なしでした。
ただ、この系統では正直に具材は何が入っていても美味しいかもしれません。
味玉は特に印象に残らず、あさつきは少なすぎで意味なしでした。
ムラがあるのか調理人が数名いるのか、日々進化しているのか全く分かりません。
生姜はピリッが増す程度で、大幅な変化はありません。
この部分ではかなりガッカリしてしまい、極める幅は十二分にありそうでな気配です。
割りスープを頼むと、味の深い濃厚なエキスのベースで割られて再登場。
今回は頼みませんでしたが、凝ったライスをこの瞬間に投入すれば幸せは間違いなくやってきます。
入りやすさ△、接客○。
簡単に言うとカルビクッパのようなつけ汁ですが、焼肉屋さんクラスですとこれほど深いものを出すところはそうそうないと思います。
スープ29/30 麺26/30 具20/30 加点9/10 トータル84/100
再訪予定◎ その日のうちにすでにまた食べたくなってしまいました
このような高採点で具材のみ平均という構成は過去にあまり記憶にありません。
進化し安定したら大変なことになりそうな気も。
温かいラーメンがないのが非常に残念ですが、このつけ汁のポテンシャルがそのままラーメンになるとは到底思えないであろうくらいな難しくコクがあるスープです。
場所も場所ですし、家族連れを引き込めそうもないマニアックなお店。
もし近くにあったら間違いなく、友人知人を何度もウマイ店あんだよっと紹介していると思うお店です。
辛いつけ麺専門店のままで何処まで体力が持つのかを心底気にしつつお店を後にしました。
最高に美味しいです、ごちそうさま~。