コメント
どもー。
全てのメニューを食べそうな勢いですね。
惜しい店です。
Ra.Ibasen | 2011年10月1日 09:39毎度です~
しまった~wこれ食べ忘れました;-;
広東麺はどこで食べても美味しいので間違いないとは思ってたんですがつい食べはぐりました。
美味しい時間よかったです^^
土建屋@まさ | 2011年10月1日 21:21おはようございます。
結構チャーシューが乗ってますね
野菜餡もたっぷりでいいですね。
幻の餃子は残念でしたが・・・
菊 | 2011年10月2日 08:04おはようございます。
中々豪勢な広東麺ですよね~
今はない餃子の味がとっても気になります。
一度は食べてみたかったですね^^
赤城山 | 2011年10月3日 10:31
あずさ

あずさ




第八回「幻の餃子」
茨城県つくばからこの宇都宮まで下道で約80㌔。
高速は通っているとはいえ非現実的なルート。
最近は混む箇所も分かり、抜け道なんかも使っちゃったりしております。
夕方訪問、後清算式、配膳時間は16分です。
本日の「みゆき」は8巻からです。
そういえばこちらはメニューに餃子があるのですが。
土建屋@まささんがお休みのときがあると書いてありました。
気になっていたのですが、今日は偶然にもその答えを聞くことができました。
席に着き何気なく餃子はありますか?と伺うと。
「餃子は今は仕込んでいないんです」
と奥さま。なので表記のみお願いをしました。
しばらくして男性客が1人来られ、閉店を惜しむかのように色々と語られます。
双方の丼を配膳し、奥さまも加わり懐かしいお話に華が咲きます。
そしていつしかお話は餃子へ。
福建正の餃子は「幻の餃子」だといつからか語られるようになり、仕込んだその場から売れてしまいすぐに完売。
当然その餃子にありつけない客もおり、かといって餃子ばかり作っている訳にもいかずという忙しい時期があったそうです。
そば、うどん、ラーメンも全て自家製の手打ちですからその仕込みは想像を絶するくらいに大変だったと思います。
70も折り返しに差し掛かったある日。餃子なんか作ってられっかあ!と突然マスターが…
ヤンチャなわがままにも思えますが、その後にそばもうどんも次々とそのメニューを下ろしてきた福建正。
「頑固だからしょうがないんですよ」
という奥さまですが、その強気な言動の裏には体力的な面からくることは十分かっていたようです。
もの凄い体力を使う餃子の餡作り。何事も長く続けるには無理せず負担を少しでも減らしていくことが大切なんですね。
そして今日は広東メン。
チャーシューを乗っけてしまいまして全貌が見づらいのですが、たっぷりの野菜餡。
キャベツにタマネギ、チンゲン菜にニラ、キクラゲにカマボコ、そして伊達巻。
スープはこちらの絶品醤油ベースで野菜と伊達巻から出る甘い出汁が加わります。
油も程よい加減にてこれは美味しすぎる融合。
麺はお約束の香り立つ手打ちの縮れで乗りも最高です。
具材の全てに味があり、手作りチャーシューも良い塩梅でした。
入りやすさ▲、接客◎。
実は裏メニューで水餃子が存在しておりました。
表メニューにはなく、こちらの絶品ラーメンスープで作る一品だったそうです。
スープ29/30 麺27/30 具26/30 加点10/10 特別黄綬褒章+2点 トータル94/100
再訪予定◎ 次回「ありがとう」
「みゆき」は8巻を全て読みました。
餃子をやめてから数年が経過しているそうですが、実はこの「幻の餃子」を今でも食べられている方がいるそうです。
お孫さんが風邪を引くと、よし!早く治るようにお爺ちゃんが餃子作ってやる!
と言って作ってもらえるんだとか…何とも羨ましい限りです。
最高に美味しいです、ごちそうさま~。