38点
「いつかは行かなきゃ!」と思ってからもう十数年が経過している。一応名の知れた有名店。ただ、どうして行きたいわけではなかったのも事実。ツウは支那そばと「ころ」を注文すると聞いたことがあり、同様に注文。「ころ」はすぐに出てきた。いとも簡単に平らげてしばらく待つと、やっと支那そばがお目見え。まず麺を箸で持ち上げて驚く。ペラペラで半透明、かつ幅があって、どう見ても“そば”には見えない。啜って噛むと、硬い!なんじゃこりゃ!これはコシがあるとは言えんでしょう。「うどん」や「きしめん」でもなく、ラーメンの麺ともかけ離れて、なんとも表現し難い。“こういう素材の麺”と割り切るしかない。スープはこれでもかの和風だし。醤油の甘さが立ち過ぎて逆にクドさを感じずにいられない。はっきり言って「ころ」は旨い。支那そばは「ころ」の引き立て役に過ぎんのか?しかし、「ころ」が660円に対して支那そばは880円。どう考えてもラーメンの分類に属させようとするならば納得がいかない。
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コメント
正直、評価対象から外れますよね。それにしても酷評ですね。
激食ラーメン部 部長 | 2010年12月19日 23:08
激食ラーメン部 会長
二枚だニャー
ばら
№61
あたと_13号
SMILE !




