コメント
麺々公平さん、こんにちは。
まさか、再び地雷原に踏み込む勇者が現れるとは・・・(笑)
味噌ほどは酷くはなかったようですが、それでもかなりきっつい一杯だったようですね・・・。
もしかすると各食材自体はそれほど悪くはないのかもしれませんが
全て調理過程で駄目になっているのかも・・・。
調理をしている人が別の人に代われば改善されるのかな。
ぬこ@横浜 | 2010年12月31日 10:08麺々公平さん おはようございます!
地雷原に踏み込みましたか!
麺々公平さんのフロンティアスピリッツと地雷をも恐れぬチャレンジスピリッツに恐れ入りました。
今年1年楽しませてもらいありがとうございました。
来年も宜しくお願いします!
ヨコべー | 2010年12月31日 11:39むっ、このノリは・・・?
南区「チャイナ飯店」を思い出しますね。
「身を以って知る」心構えがご立派です。
3人目のレビュアーにはおばちゃんの観察も詳細にお願いしたいところ。
hanawa | 2010年12月31日 15:44ぬこ@横浜さん、今年は色々と有難う御座いました。
>味噌ほどは酷くはなかったようですが、それでもかなりきっつい一杯だったようですね・・・。
ここのおばちゃんは、話に夢中になると何かが疎かになる様で・・・
どう考えてもチャーシューが入って無いのはオカシイと思ったんですが、常連客との話に忙しいおばちゃんに「チャーシューは入らないの?」と聞く勇気はありませんでした。
「それがデフォルトだよ」言われるのも怖かったので・・・
醤油に関してはまあまあ美味しい味でしたが、調理スタイルも含めて色々と驚かさせる店でした。
少なくともこれが¥700は納得できないのは間違いないですが。
麺々公平 | 2010年12月31日 16:12
麺々公平






国道16号線の松原商店街入口信号を天王町駅方面に入った最初の十字路の左側にある札幌ラーメンのお店です。
店頭の「ラーメン愛好家の店」と言うコピーが笑える。
おばちゃんが1人でやってる店の様で地元密着型の様だ。
札幌式表記の正油ラーメンをオーダー、暫く厨房の様子を眺めていると、大きな寸胴からラーメン一杯分のスープ取り小さめの鍋に入れ、醤油と複数の調味料を加えて温めている。麺は大きな中華鍋で茹でていた。
(雑な)湯切りをして麺を丼に入れ、そこに温めたスープを注ぐ札幌スタイル。
登場したラーメンは濃い茶褐色でラード多め、具はメンマ、茹で玉子、モヤシ、刻みネギでなんとチャーシュー無し!
恐らくチャーシューはおばちゃんが入れ忘れたのだと思います。
味は濃いめの醤油味、僅かに甘みもあるが、化学の力はかなり強め、ラー油のピリっとした味も少し感じられる。
鶏ガラ+豚骨と思われる出汁は主張が乏しいが、強めの醤油と多めのラードで全体的には札幌の正油ラーメンっぽい味には仕上がっている。
薬味のおろしニンニクを加えると少し味に深みが出たから出汁もそれ程弱くは無いのかも知れない。
麺はウェーブのあるストレートの中細麺、まあ固めの茹で加減で悪くは無い。
恐らくぬこ@横浜さんが行ったときは、hanawaさんが指摘した様におばちゃんが明らかに味噌の分量を間違えたんでしょう。
そして今回、私の場合はチャーシューを入れ忘れた!と思いたいですね。
もしチャーシュー無しがデフォルトだとすればコストパフォーマンスは最悪の部類と思います。
色々な意味で強烈な印象の残る店でした。