コメント
buriburiさま
>ラーメンは、「Simple is best」と信じている
名言ですね。なんだかんだ言ってもシンプルな美味しさは
のこっていくものですよね。
ワタシの場合、白河といえば、とら食堂、
そして梅ヶ丘から遠くへ移転したいちばんさん、なのですが、
ここも美味しそうです。
ワンタンとのシナジー効果も高そうな一品。
中央線沿いは課題の一つですが、覚えておきたいお店ですね^^
フリーダム | 2010年12月31日 14:18フリーダム様 コメありがとうございます。
白河の大本「とら食堂」は遠いので、残念ながら、未食です。
梅が丘にとら食堂の暖簾分けの「一番一番」が出店したときは、狂喜しました。
一番好みの麺でした。町田に移転して、麺は梅が丘時代のものと変わって、残念です。
西国分寺の麺も、あまり良い意味でなく、「うーん」と唸ってしまうのですが、ワンタン麺全体としての出来は秀逸です。
機会がありましたら、是非、寄ってみてください。


右京
さぴお

麺’s


晦日の13時40分、外待ち4人、私の後、3人が列に接続したので8人待ちだった。
入店まで10分、それから約5分で着丼した。
西国分寺駅南口?を出て、中央線沿いの道をまっすぐ進み、内藤橋に出くわしたら、右手に道なり真直ぐ行くと、お店に出会える。徒歩約10分。中央線沿いの道は、途中、中央線を横切る横断歩道で遮られているので、要注意。私は、道が無くなっていると勘違いしたため、遠回りする羽目になった。
後、西国分寺北口側から、行くのはお勧めしない。西国分寺駅周辺、思った以上に区画整理がなされておらず、道は迷路のようになっている。私は、一度迷子になったことがある。
ラーメンは、「Simple is best」と信じているが、ここでは、ラーメンよりもワンタン麺を頼んだ方が良い。やさしい味のラーメンなのだが、食べ進むと、ちょっと飽きてしまうから。
面前にラーメンが出てくると、ほんの一瞬、獣臭が感じられた。それ以外、ごく普通のラーメンのスープ。王道の透明な醤油ラーメンのスープだった。初めは、特に美味しいとは思わなかったが、飲み進むうちに美味しくなっていった。ワンタンから染み出した味がスープと融合して、徐々に変わっていたのかもしれない。
麺は、表面が滑らかなものだが、細いので、白河のような歯ざわりには欠けていると思う。決して不味い訳ではないが、白河ラーメンの手打ち麺を期待するとガッカリするだろう。初めて、訪問した10年前、私は、ガッカリしてしまった。初訪される方は、B級グルメさんの呪文を唱えることを勧める。
具のワンタン、叉焼の味は秀逸だと思った。ワンタンの数も結構あるので、お腹の方も満足できる。また、近いうちに再訪してみよう。