コメント
はじめまして。
土建屋@まささんはかなりいろいろなところに行かれてますね。
その詳細なレビューは、特に昨年8月に千葉のお店を廻ったときに参考にさせて頂きました。
今回は私の自宅近辺への遠征・連食、お疲れ様です。
くぼ田、彩香ともになかなかの高評価で良かったです。
特に彩香の店主は気さくな方で、こちらの意見を聞いてくれるんですよ。
チャーシューは、現在ちょっと試行錯誤中かもしれません。
塩は始まったばかりで、まだこれから伸びると思いますので、
是非ともまたいらしてみてください。
…あ、今気づいたんですが、塩も白髪ネギにしたんですね…
青ネギが苦いと不評だったので、変えたのでしょう。
よければ、今後ともよろしくお願いします。
the_sphere | 2011年1月2日 16:02こんばんは。
とてもシンプルなビジュアルですよね。
でも、奥が深そうな一杯ですね。
上品な塩スープを味わってみたいです。BMしておきます。
赤城山 | 2011年1月2日 22:01あら、連食で塩、塩。
連食だと回る順番で印象は結構違いますからねぇ。
二郎のあとに淡麗系食べるとものすごく旨いですもんwww
保谷に行ったら、あえて逆から回ってみようかという天邪鬼なワタクシw
スーパーくいしん坊 | 2011年1月5日 01:19皆様毎度コメありがとうございます。
>the sphereさん 詳細というより、関係ない駄文が多いだけですが^^;
こちらの店主はとても研究熱心のように感じました。故にネギの変更もすぐに対応したのでしょうね。とても腰低いですよね。勉強するには低姿勢も大事かと。
>赤城山さん 仰るように、シンプルですがそうとうな努力がつまった一杯だと思います。こういう系統って、あるレベル以上は難しいんですよねとても。
>くいしん坊さん 貴殿にはおやつかもww飲んだあとの一杯みたいなw逆から回っても大丈夫でしょう。生粋ですから貴殿はw
土建屋@まさ | 2011年1月7日 17:32
土建屋@まさ
千年
にい♪
バスの運転手

RAMENOID





続いてやってきたのは車だと至近距離のこちら。保谷ではラーメン専門 くぼ田並んで比較されることが多いようですが、こちらはラァメン家 69’N’ ROLL ONEの影響をうけた一杯を出すようなので、イメージ的にはだいぶ違うのでは?と思い興味をもち訪問。
12時着。カウンター8席ほどの店内は満席。外待ちなし。
店内に入り券売機で味玉塩をぽちっとな。
順番を待つ場所が店内なのか、店外なのかわからずおろおろしてると、そちらで大丈夫ですよと笑顔。カウンター席との距離が近くなんとなく気まずいので、席があくまで外で待つのが正解かもしれません。
程なくして席が空き食券を提出し待ちます。先客は家族グループ。和やかに会話しながら食べてますが怒られるなんて事はないようです。むしろ店主もとても明るく朗らかな感じで好感が持てます。ピリピリした感じだったらどうしようと、内心びびってたのは秘密ですwスープは同時に麺湯で入る分を小鍋で温めて、ダレの加減も毎回確認する慎重さ。こちらの店主も丁寧に一杯一杯丹精込めて仕上げてるような感じです。
程なくしてやってきたこちらの一杯もスープの透明度がとても高いですね。ぶっといメンマが存在感があります。こちらもシンプルで品のある盛り付け。
ビジュアル→http://photozou.jp/photo/show/302645/62777683
ではやはりスープから。鶏油が多めに浮き、鶏の旨味がまず先に来る感じで、後から魚貝などもほのかに香る清湯系な印象。塩梅はキレがあって塩の甘さすら感じるベストな感じ。やや塩気が強くも思えなくもないがスープの味わいに影響ない範囲ですかね。鶏油の滑らかさと動物系の力強くも繊細な味わいが見事な感じで、個人的にはかなりツボなスープでした。
麺は加水低目の細ストレート。程よいゆで加減。計ったら1分ちょうどでした。心地よい歯切れと小麦の風味。鶏油のオイリーさをまとってより美味しく感じる麺。麺量は130g弱な感じの食べごたえ。
麺アップ→http://photozou.jp/photo/show/302645/62777666
トッピングのチャーシューはバラスライスタイプ。悪くはないと思いますが普通な感じです。メンマは極太でも硬すぎず柔らか過ぎず絶妙な食感。かむと出汁がじんわりとしみだし実に美味しいメンマだと思います。味玉はこのスープには味付けがちょっと弱い感じですね。白髪ねぎも辛さがあまりなく程よい風味で合います。
総評:繊細ながらも動物的な旨味をしっかり感じられる鶏清湯ラーメン。塩梅も程よくとても美味しい一杯でした。惜しいのは普通な感じのチャーシューと味玉ですかね。
採点内容:麺+スープ85点 CP適性
余談:スタートはやはり、より繊細な味わいのラーメン専門 くぼ田の一杯で正解の気がします。こちらとの連食はかなり満足度が高かったです。麺量もどちらも少な目なので、スープを完飲しない普通以上の食欲の方は、2杯でちょうどお腹いっぱいな感じかと思います。
どちらも端麗系の清湯なので似たようなイメージを持ちがちですが、この2杯はまったく異なるつくりのラーメンだと思います。どちらもそれぞれの長所が垣間見えて素晴らしい一杯でした。
次回は醤油で同じことをしたいなと思いました。