正月の三が日のラーメン屋はどこに行ってもフラれっぱなし。通りすがりに営業中の店を発見!しかし、「牛」の文字で少し入店をためらうが、えぃ、やぁ!と入店。厨房内はちょっと物がごった返しており、何をどこに置いたかわからなくなるのか、店主がたまに奥さんらしき人に聞きながら調理している。スープは鍋をいくつか使いながら、ブレンドしているようだ。出てきたラーメンは見るからに「豚骨醤油」のごとくやや褐色で白っぽい。スープを一口、おおっ、想像以上にコクがあってうまい。さほど動物臭はしないが、知らなきゃ豚骨醤油のようだ。麺は平打ちの縮れ太麺。ツルツルしているが、スープが濃いのでほどよく持ち上がってくる。海苔とうずらの玉子がのる。普通のゆで玉子よりもうずらの玉子のほうが品がある気がする。チャーシューのかわりに牛タン2枚。これはちょっと臭いが気になった。注文時に言えば普通にチャーシューにしてくれるそうだ。飛び込みで入った割にはなかなか満足度が高かった。
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コメント
牛骨系は未食なので気になります。豚や鳥とはどう違ったコクが出るのか。非常に気になります。
これは行きたい! でも東区には行きたい店がたくさん有りすぎる。こまったなぁ~。
激食ラーメン部 部長 | 2011年1月4日 13:00
激食ラーメン部 会長
べんちゃん
カナキン







