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「らあめん」@好日の写真070127夜
2001年オープンの店。女性店主の宗松さんは元々国分寺で中華料理を営んでいた。この女性店主をはじめ、店員は全員女性。正式名称は「麺汁食膳 好日」と言うが、開店するに当たり、客の健康を考え、天然素材のみを使用するらあめんを提供するようになったという。
店内は、手前が10人掛けのテーブル。奥が4人掛けのテーブル3つと、一時代前の喫茶店のような雰囲気だ。
さて注文だが、私の座った大テーブルにいた客は全員「つけめん」を頼んでいる。ちょっと悩んだが、ここはやはり「らあめん」。無化調のスープをしっかり味わいたかったからだ。
オーダーすると、ほんの2分くらいで「らあめん」が到着。あまりに早いので、ちょっとビックリ。
スープを一口飲むと、とてもあっさりとしたやさしい味。健康面考えてのことか、塩辛さをかなり抑えている。嫌味のない毎日飽きずに飲めそうなスープだ。資料によると、羅臼昆布に九十九里産の煮干し、大分産の椎茸、サバ節、鰹節、鳥取の大仙鶏(丸鶏)など厳選された素材を使用。醤油ダレには天然本醸造の醤油を使っているという。
麺は自家製の中太ストレート。茨城の自然卵を使って練り上げ、一日寝かせて熟成させるそうだ。加水率が高い麺で、よく見かけるタイプである。モチモチ度もよく、十分合格点をあげられる。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギがのる。チャーシューは肩ロースを使用していて、食べ応えがある。メンマは素朴で好感が持てた。
とてもオーソドックスなラーメンだが、味噌汁のような飽きのこない味。おふくろラーメンである。年を重ねれば重ねるほど、こういうラーメンが食べたくなるんだろうな・・・。

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