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「タンタンチャーシュー(800円)」@はらだの写真1月22日 土曜日 14時40分 訪店

この日は、友人とアジ釣り目的で勝浦方面へ釣りに出掛けました。
武石インターから乗り、館山自動車道市原インターで降ります。
後は房総亜半島を縦断し太平洋を目指します。
途中、食べてみたかった勝浦の御当地グルメ?といってもいい勝浦担々麺のこのお店を訪問です。
国道からとても狭い道に入った路地裏にあるお店で、簡易な建物です・・・。
入店すると若者ばかり・・・・。
先客8人、後客5人でございました。
近くに大学があるので、そこの生徒らしいです。
カウンターが空いていたので陣取ります。
あれれ?店員さんはどこ?全然来ない・・・
どうやら、入店する前に「入って良いですか?」などと一言伝えないと気付いてもらいえないようなシステムのようです。
しばらくして女性店員さんが来て「あれ?2人?そうだったんだ・・・」この時初めて気付いてくれたようです・・・。
こういったシステム自体、完全地元密着型です。
水とメニューをもらい「タンタンチャーシュー」800円を注文します。
待つこと20分で着丼。
真っ赤っかのラー油ラーメンといったところでしょうか?!
見るからに辛そうでございます!
早速、勇気を絞ってスープをいただきます。
ゴクリと飲み込んだ瞬間、喉に強烈な刺激が襲ってきて、思わず”ゴホゴホ”と咽せてしましました。
この一口を飲み込んだ瞬間から目の下の頬周辺がカ~ッと火照りはじめ、早速汗が出てきます。
具のチャーシューは半径6~7センチ、厚さ2ミリのものが5枚。
まぁ、普通ですが、もうちょっとボリュームが欲しいところです。
その他の具は・・・・無し。
その代わり、ラー油で味付けされた薬味のタマネギがドッサリ載っておりました。
房総半島特有の文化ってとこですかね(^-^;
麺は細縮れの極普通。
自家製ラー油で作られた、ゴマが一切入っていないスープの担々麺。
これが勝浦担々麺の正体でした。
ただ、このスープ自体、ほとんどラー油なので油が凄い量です。
あまり飲み過ぎるとお腹に来ますので注意を要します。
勿論、肛の門にも・・・
それにしても、辛さに関しては、今まで食べたラーメンの中ではダントツを行っております。
いやいや、ラーメン以外の食べ物を入れても最高クラスだったかも・・・。
ラーメンとしての評価は?といわれると、全く異質のラーメンなので何とも・・・・。
私としては、決して自信を持って旨いとは言えるものではなかったのですが、御当地としてのオリジナリティーはダントツの位置をしめております。
その文化に評価したいところですかね(+3点)・・・。
その後、釣り場にてアジ13匹、内最大32cmの自己新記録を達成!
地元の文化に接したご褒美でしょうか?
だた、お腹の具合とおしりの具合が少々異常をきたしておりますが・・・

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

kog様 こんばんわ
勝浦式担々麺、千葉県では有名ですよね~。
ラー油のストレートな辛さがそのまま伝わって来ます。辛そ~。お尻もムズムズ。
風邪の初期には一発で効きそうですね~。

うきぞう | 2011年1月23日 17:04

こんばんは~
千葉県民としては、一度は食べてみたいメニューです。
しかし、2度レビューしてる人がいないんですよね。(^_^;)
ここでラーメンとか塩味のタンメンとかを食ってたら、
相当目立つでしょうね。(笑)

kouhei | 2011年1月23日 17:31

>うきぞうさん、こんばんは~
マジでかなり辛かったですぅ~!!!
言うまでもなく油の量も半端ではなかったので、腹の具合もちょっとおかしくなっちゃいました(^-^;
スープは飲まない方がいいです・・・・

>kouheiさん、こんばんは~
これは一度で十分ですね(^-^;
タンメンですか・・・・
多分、ごく普通のラーメンでしょうね(^-^;

kog | 2011年1月24日 21:47