コメント
どうもです。
こちらに行かれたのですね。
自分も食べたのはこのメニューなのですが,上品な豚骨でレベル高いと思いました。
北関東勢力図,面白く興味をもって読ませてもらいました。
北関東を幅広く食べ歩いている土建屋@まささんならではの高い視野ですね。
まだまだ経験不足,少しずつ食べ広げて,再確認したいです。
Ra.Ibasen | 2011年2月8日 19:44毎度です~。
メチャ綺麗なアングルで激写してますね~。
手前のツートンもよく見えててウマそう~w
ズズリたいですね~このスープ。
北関東のトマティ勢力図があったとしても栃木は越えられませんですぞ~~;
あずさ | 2011年2月8日 20:03どうもです。
勢力図、面白いですね。
ただ、忘れていますよ。
その土地の人の好みを…。
個人的には勢力は無いと思ってますww
どんぐり | 2011年2月8日 20:46こんばんは。
チャーシューが旨そうですね~
マー油が効果的に豚骨に効いていますよね。
勢力図は興味津々ですよ。
「超えられない壁」が気になります。
赤城山 | 2011年2月8日 23:33毎度~
北関東勢力図、参考になりますわ~
いばらぎ以外、なかなか遠征できんけどw
ところで、ラーメン専科 太陽家(サンハウス)は登録だけはしときましたが、ラオタうちでも誰も知らん店なんよ~
情報が少なすぎるんで、気が向いたら行かれてみては?
塩ですと、幕張の屋台拉麺 一’s 幕張店が結構、面白いかも知れません。
ちなみに、稲毛の屋台拉麺 一’sも同じスープです~
アリランは、味を求めるにはアレやけど、優しい気持ちになれるかも~www
アカンな~同好会 | 2011年2月10日 18:54こんにちは。
鶏チャーが旨げですが・・・
どうしても、豚骨スープに鶏チャーは如何なものか?と思ってしまいます。
想像ですが、このチャーは鶏系のスープの方が生きるような気がしてなりませぬ。
北関東勢力図、多くを歩いている土建屋@まささんならではだと思いますが、
好みってのは地域性もあると思うので、皆それぞれ感じ方が違うのでしょうね。
皆様毎度コメントありがとうごいます。
>ラ茨専さん この豚骨はレベル高いと思いますね。濃度だけではなく、舌にのったまろやかさとかなかなか出ないと思います。勢力図はあくまで個人的な認識なので^^;
>あずささん 品がいいので映り映えします。たまには上質な一杯を食べないとw筑波にうんまいトマチィあるじゃないっすか。
>どんぐりさん 故に個人的なと名を打っています。地域に限らず各個人味覚はいろいろですから。あくまで、私の見解です。
>赤城山さん チャーシューはもう一味あれば完璧ですかね。味入れがちょっと物足りない感じ。
>すいちゃんさん 登録ありっした。手間をとらせて申し訳ないっすね。勢力図は私の好みの分析とご理解くださいw
>メリー・マンさん 鶏スープも色々ありますが、白湯スープのが合うかと思います。豚骨にも悪くはないですが。味入れが若干弱いと思います。書いてるように勢力図は個人的分析ですので^^;;
土建屋@まさ | 2011年2月14日 21:59
土建屋@まさ
孤独のグルメ

tomokazu
いぐ






先日、宇都宮豚骨でしっくりこなかったので、予定を変更し茨城の課題店に3度目の訪問。臨休、スープ切れで2度振られたので三度目の正直になりましたw
店内は居酒屋チックで暗めですね。奥のカウンターに案内されメニューを物色。新メニューのネギトロが気になり、店員のお姉さんに問うと、トロロとネギの新感覚な一杯で・・・・そっちのトロですかwでも、店員の教育は完璧な感じ。丁寧で客の優位を感じる接客と、間髪入れず問いに即答できる知識はなかなかないですよ。
黄金絹豚骨を注文し待ちます。
せいやーせいやーと小うるさいですが、アトラクションと思えば我慢できるレベル。
程なくして私の一杯がやってきましたよ。
ビジュアルはかなり品を感じるもの。見た目だけで美味しいのがわかるオーラがありますね。
ビジュアル→http://photozou.jp/photo/show/302645/67119005
ではスープから。乳化具合はしっかりしてますが、臭みはなくも豚の甘さが際立って一口目から美味しいですね。油も滑らかで荒々しさがなく、品を感じるもの。かえしと豚骨のバランスが絶妙ですね。とても好みの豚骨スープでございます。微量加えられたマー油が適量なのも好印象ですね。
麺は中太のエッジが立つつるつる麺。歯切れも弾力もあり美味しい麺ですね。スープとの相性はもう一歩な気もしますが、けっして悪くはない感じです。替え玉をあまりしない方にはお勧めできます。麺量は150g弱の食べごたえでしょうか。
麺→http://photozou.jp/photo/show/302645/67119035
トッピングの叉焼は鶏ムネ肉が3枚ですかね。じゅーしい~~~~。柔らかく鶏肉の美味しさをダイレクトに味わえる感じでかなり美味しいですね。火の通り加減は極力少な目の感じなので、低温系に近い調理スタイルだと思います。ただ、味入れはもう少し強くてもいいかな。豚骨スープと共に味わうと、肉そのもの味が勝ってしまいますね。
食感を強めに感じさせる太めのきくらげも合いますね。存在感が強いので具材として成り立ってます。青ネギはもう少しほしいですかね。白ごまは香ばしさはありますが、あまり必要性を感じませんでした。海苔は大判のが2枚ですが、上品なスープにはアオサとかのが合いそうな気がします。
総評:上品であるも豚の旨味に満ちた豚骨ラーメンだと思います。麺の相性はいまいちですが、食べごたえはあるのでこれはこれでいいかもしれません。豚骨の癖が苦手な方にもお勧めできる一杯だと思います。ただ、本丸から麺を太麺にかけただけで100円高いのはちょっと割高に感じますかね。本丸+替え玉のが満足度が高そうな気がします。接客も素晴らしいです。
採点内容/麺+スープ85点 CP-1点 鶏チャーシュー+1点 接客+1点
余談:う~ん。豚骨魚介はさておき、栃木の豚骨は茨城にだいぶ負けてるような気がしますね。こういう一杯に太刀打ちできる豚骨ラーメンは栃木ではほとんどないですね。
個人的な一分の北関東勢力図の分析
豚骨:群馬>>>超えられない壁>茨城>>栃木
鶏白湯:栃木>群馬>茨城
手打麺:栃木>群馬>>>超えられない壁>茨城
都会的なセンスのあるラーメン:茨城>>>超えられない壁>群馬>栃木
番外(福島飛び入り)
食堂系:福島>>>超えられない壁>群馬>栃木>茨城