78点
あまりにも地味な門構えに、さっき車で前を通ったのに気がつかなかった。営業中しているのか?店に入ると先客が5名ほどいた。スープは少し濁りが入っている。ちょっと安心。無化調でスープが澄んでいると、あっさりしすぎて個人的に物足りないことが多々ある。鶏がらや動物系、魚介のWスープのようだ。スープを一口、なかなかコクがあって旨味も十分。これは、なかなか研究されているとみた。細麺はストレート、スープに合う麺を特注しているとのことだが、長めで啜るのが楽しくなる。連食なのにスープを飲み干すと、底にはかなりのブシが沈殿している。ただし、具がイマイチ。メンマは細く歯応えもあまりないし、2枚のるチャーシューは柔らかなんだが、薄くて脂も多くちょっとお粗末。とはいえ、価格はこれで550円と非常にリーズナブル。ここの店主のTシャツにも「NO RAMEN,NO LIFE」と書かれている。素晴らしい。
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コメント
見た目からも“旨さ”が伝わってくるラーメンですね。非常に旨そうだ。食したい。
中区も遠いなぁ~。
激食ラーメン部 部長 | 2011年2月13日 21:07
激食ラーメン部 会長
カナキン
t@rafuku


kamepi-




