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「塩!炎麺 580円」@トマトラーメン炎麺の写真2/16,17:10ごろ訪問。
仕事を早く終えることができたので、次の日が怪しい感じもしたので気分的なこともあってAKBへと向かった。買い物の前に新店であるこちらで腹ごしらえをすることに。
地下にあるので階段を下りていくとやがてお店の前に券売機が登場。そちらでメニューをチェックすることに。
ここの売りはトマトらしいが、気分的にそういう気になれなかったので、塩!炎麺(580円)と焼き餃子(100円)を購入。自動ドアをくぐり、女性店員が案内するテーブル席に着席。そして食券回収。
約4分ほどして着丼。
海苔、メンマ、ねぎ、卵、チャーシューのトッピング。メンマは明らかに業務用である感じがした。薬品臭さと食感がまさしくその感じをさせる。卵は半熟から熟女になりかけている感じのもの。チャーシューは脂身はほどほどで、あっさり目な味付けになっている。
スープはあっさりした塩。なんでも大豆、白菜、にんじん、たまねぎ、長ネギ、大蒜など一日とりたい野菜が入っているそうで、鶏と野菜のリッチなスープはついつい飲み干して安心だとか謳われている。確かにやさしい味わいにはなっている。だが、うまみがいまいちともなっていない気がする。伝統形という部類で出されているが、どうも味気なさが気に入らない。また、炎麺にはオリーブオイルを使用しているとのこと。やさしいものということでやっているのはいいが、果たしてこれがいいかどうか。やさしいものを目指しているので塩分濃度はやや控えめ。
麺は微ウェーブの太麺を使用していると思われる。コシは適度。のど越しはぼちぼち。絡みはいまいち。麺量は130gくらいだろうか。ちなみに最初湯で加減を聞かれたので硬めでお願いしてあったが、これは正解であろう。これでやわらかめであったらどうなるのか怖い気もする。
あっという間に完食してしまった。結構ボリューム感のないものであった。580円という価格を考えればこういうものなのかもしれないが。どうもこだわりがあるにしては味わいなどがしっかり出ていない気がする。正直基本がおろそかになっているのではとさえ思う。もうちょっとうまみが効いていないと厳しいような気がしたものであった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです~。

完全に辛い系じゃないんですねぇ~!!!

ネーミングに気になってしまいましたわ~^^;

茨城ラーメン発展願い人(休止) 様

どうもです!
ネーミングからすると辛そうに感じてしまいそうですが、そうではないようですね。
トマトを使っているほうは辛さがあるかもしれません。
あっさりしすぎているので、トマトの刺激があったほうがいいかもしれないですね。

じゃい(停滞中) | 2011年2月18日 22:52