コメント
milesさんどーも、げーまんです。
この店、milesさんには珍しく低評価ですね〜
まぁレビューを見る限り、明らかに『人災』であって
返す返すらーめん自体に非は無いのかと…
らーめんに罪が無いのなら、心情的に酷評はしたくないですよね。
げーまん | 2007年2月14日 14:54milesさんどーも、げーまんです。
この店、milesさんには珍しく低評価ですね〜
まぁレビューを見る限り、明らかに『人災』であって
返す返すらーめん自体に非は無いのかと…
らーめんに罪が無いのなら、心情的に酷評はしたくないですよね。
げーまん | 2007年2月14日 14:54
店内は意外に広く、カウンターから見渡せるだけでも座敷含めて30席近く見え、さらに奥に座敷もあるようです。注文は「札幌味噌らーめん」。520円とお手ごろ価格。
カウンター内の厨房には、女性店員が3名、コミュニケーションはタガログ語らしき異国の言葉。しばらくして、奥からねじり鉢巻のご主人登場、禁煙パイポくわえて、のんびりと牛レバーを切り分けております……
6分程度で丼到着。まず香りを確かめますと……何か変わった匂いがします。黒胡麻の散るスープは麦主体の味噌中心で、シンプルな味わいに軽めのコク。油分、塩分控えめで、「万人向け」の設定。麺は中細で、味噌には珍しくストレート麺を使用。案の定、スープの持ち上げはイマイチですが、麺自体のコシ、味わいは悪くありません。
もやし・玉葱はちょっと炒めすぎで、ベタつき気味。結構量がありますので、箸で大づかみにして口に運びますと……うううあああ〜〜☆★☆★(お星様キラキラで絶句)……口の中で枯れ葉を不完全燃焼させたような、スモーキー感。
あわてて丼の中の具材を確認しますと……なんと、一部のメンマが焦げてます。焦げメンマを避け、見た目正常なものを試してみると……これは「メンマの薫製」、異次元の味です。メンマは、塩抜きした後乾煎りしますが、そこでヤッちゃいましたな……ま、業務用メンマでないことは、よく分かりました。メンマを避けて食べれば、ソコソコの味ではありますが、特にセールスポイントもありません。ちなみに終盤は、薫製メンマの味がスープにも伝わって……
ご主人、仕込みを自分でやってないこと、バレバレでっせ。せめて具材の仕上がりくらい、自分で確かめたら、どないでっか。こんな調子じゃ、名物店も風前のトモシビ……なにがなし、郊外スーパーのCMで、年甲斐もなくミニスカートではしゃぐ山口智子を見てしまったような、「もののあはれ」……食後の一服で、口の中はさらにスモーキー・ロビンソン、激しくムセ込みながら涙する、おじさんなのでした。
(蛇足) レビュー対象外としようかとも思いましたが……メンマはこの日だけのハプニングかも知れませんし、船橋ローカルではソコソコ定評のあるCPのよい老舗です。機会があれば是非。