ラーメン二郎 京急川崎店の他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
何ともファンタジックな画像です。
スークイさんの感動が犇々と伝わってきます。
40前には二郎を廻っておこうと思います…。
私もスマホを駆使すれば京大くらい…、あ、その前に足切りか( ノД`)…
ランディ | 2011年2月27日 08:39こんばんは。
スーパーくいしん坊さんには二郎が好く合います。
しかし、久し振りに訪れた此方のお店はスープや麺量が以前と
違っていた様ですね。
又、『レヴューを残している「不人気」と揶揄される二郎に訪問するのが・・・』 との事。
期待と不安が入り混じった心境でしょうが、全国の二郎ファンのため検証お願いします。
またぞう | 2011年2月27日 20:55こんばんは~^^
難しい二郎のレビお疲れ様でございます。
この辺りはギャンブル街道ちょんの間堀之内。
当然腹も減りますが、味の追求をしなくてもやっていけると思うのであります。
っと自分勝手に思ってたりしますが^^
あずさ | 2011年2月27日 22:54>ランディ様
先日はお世話になりもした。
今度サシでじっくりと二郎をめぐりたいと思います。
カラダあけといてね。
>またぞう様
私の検証など並み居る強豪ジロリアンの前では何のヤクにも立ちません。
食べだした頃から記録をとっておけばよかったと今になって思います。
>あずさ様
川崎はなかなかにBグルな街です。
ラーメンだけとってもニュータンタンや、アホー麺といった特殊ジャンルがありますから。
そこで生き残るには二郎とてうかうかしていられないのですw
スーパーくいしん坊 | 2011年3月2日 22:33どうもです!!
私の知る川ニは既に非乳化でした。
同行者は野菜トリプルなんてほざいてた記憶があります。
泉 | 2011年3月8日 11:42お久しぶりです。
当時は乳化なんて呼び方は無かったような気がしますが、
カネシより脂に重きを置いたスープだった覚えがあります。
この店のヤサイの盛りは豪快でしたね。
スーパーくいしん坊 | 2011年3月20日 10:57
スーパーくいしん坊
GA1
とある大学生のラーメン日記
ゴブリン
オーガス






2つ目の踏切に差し掛かれば、道の向こうに見える黄色い看板。
こちらはオープンした年に何度か行ったきりでしたので、10年ぶりくらいの訪問になります。
ここは交通量の多い街道沿いで、トラック、ダンプの類も多いので、待っている間の排気ガスが気になりますね。
店舗のひさしも私の知っている頃に比べて、かなり薄汚れた様相になっています。
開店30分前に待ち客なしでしたので、近くのコンビニで時間をつぶしてから列に加わりました。
開店時刻で20人前後の列でしたが、開店となったのは5分遅れ。
店内に入って券売機に向かいますと小の青い券は700円。
私の中での二郎リミットのお値段ですが、昔は500円だったような覚えがあります。
まさか200円も上がっているとは思いませんでした。
マスターは相変わらず小さな声で何かつぶやいてはうれしそうに笑っていますw
1ロット5杯のリズムも当時のままですが、スープ注ぎや麺上げはずいぶん豪快になりましたね。
ヤケクソ気味にバンバン作って次々提供していきまして、そのうち私にもコール指令「はい次の方」w
いつものニンニクアブラのコールで出てきたのは、二郎としては標高低めの一杯。
標高を意識せず、普通のラーメンと同じアングルで写真を撮ってしまうくらい低いですw
え?川崎ってこんなだったか?
私の知る川崎は当時は珍しい乳化系だったのですが、ドンブリの隅にのぞくスープはそうは見えません。
兎にも角にもまずは華麗に天地返しを敢行し、あふれるスープをすすります。
あー、やはりカネシ重視に移行したのですね。
トッピングアブラがあるのでこってり感はありますが、昔のようないわゆる乳化系二郎ではありません。
さらに豚感、グル感ともになんとなくぼやけ気味に映ります。
カネシタイプならもう少しシャープなほうが好きなのです。
何が川崎をこうさせたのか?
麺は以前はかなり柔めの印象がありましたが、これは丁度良いくらい。
カウンター頭上に貼られた「技量不足云々」は全く感じさせませんw
ただ、量に関しては250gくらいで、以前に比較すると明らかに減っていると思いました。
ブタは版が小ぶりなものが2個半ですが、どれもアタリと呼べる柔らかさにジューシーさ。
この美味しさはもうちょっといただきたいところです。
それにしては周りのお客さんはブタ増しを頼んでる人は少ないのが不思議。
今日はたまたま?w
ヤサイはキャベツ率1割と、ちょっとしたインスパイア並の残念ぶり。
量にしても、当時はヤサイ増しばかりだったのでデフォがこんな少ないとは思いませんでした。
茹で加減はややクタというところでしょうか。
終始、登山気分は一切感じずに難なくクリアでご馳走様。
過去の印象とは違うところが多く、全く別の二郎のように感じました。
いかに時代の流れとはいえ、あの川崎店がここまで変貌していることにショックを隠しきれません。
お店だけでなく、私も変わってきているのは確かですが、それにしても・・・
まだレヴューを残している「不人気」と揶揄される二郎に訪問するのが、だんだん怖くなってきましたよw
うまい指数 0.83