コメント
どもです!
こちらの存在を失念しておりました(汗笑)
仙川のJも未経験なのですが
いずれ、追随しますよぉ~
※昨日、NSASさんのエリアの直系にお邪魔してきました(^^)
YMK | 2011年3月2日 07:49YMKさん、こんにちは。
そうなんですよね。こちらは皆さん割と優先度が高くないようで、私も
ふと思い出しての訪問でしたw
賛否があるお店のようですが、私は特に悪い印象はありませんでした
ので、別メニューで再訪してみますw
NSAS | 2011年3月2日 21:15こんにちは。ごぶさたしてます。
割と好印象というか、「悪くない」という評価だったようで良かったです。
二郎か?といわれると難しいところですが、独特の魅力というのがありますよね。
確かに仙川と似たスープだと思います。
ちなみに塩はもっと評価が分かれるでしょう…(笑)
転職で職場が遠く離れてしまったのでなかなか行けないんですが、
年に1度くらい行きたいな〜
the_sphere | 2011年4月16日 13:24the_sphere さん、こんにちは。お久しぶりです!
こちらを訪問するに際しては、the_sphere さんのレビューでしっかり予習して
おりましたので、想定の範囲内でしたw
今の塩バージョンはしおべえでしたっけ、次回はこれで訪問する予定です。
なかなかお忙しい環境のようですが、落ち着いてレビュー活動を再開されるの
を楽しみにしています。
NSAS | 2011年4月16日 20:34
NSAS
じゅえる
焼きおにぎらず







前ロットの数杯が提供された後、ロット初っ端の私の麺を茹で釜に投入し、その後、ぱらぱらと客が来店の都度麺を投入します。以前のレビューでこちらの独特な麺茹では知っていましたが、現実に目の当たりにするとちょっと不思議な光景ですね。
ようやく助手さんが麺上げを開始、標記コールを経て着席から25分近くかかってやっと我が一杯が配膳されました。
非乳化の濃い醤油色のスープは表面にかなり厚い液体油の層を纏い、その上に小振りな豚が5~6枚、小高いヤサイの山はモヤシのみ、豚の1枚の上には刻みニンニクが行儀良く載せられています。ところどころに覗く麺は、断面の四角いタイプの縮れた太麺です。
さて、丼を持ち上げてスープをズズっ。豚骨出汁感はやや弱めで生姜の風味、化調とカエシでスープの一体感を出しているタイプでしょうか。やや酸味を感じますが、悪くはないと思います。豚は小振りでほどよい味付けと歯ごたえ、これも悪くはないです。余分な脂身を包丁で丁寧に削ぎ取ったような豚、いやチャーシューです。
麺を引きずり出して天地返しをすると、近年の有力Jインスパイア系で馴染み深い開化楼製の太麺にも似た印象の麺、柔らかすぎのコンディションを想像していましたが、やや柔めながら全然そのようなことはなく、意外なほど普通な印象です。適度にモチモチ感もあります。固形物完了後、スープを半分ほど飲んで終了しましたが、非乳化、生姜風味の醤油感先行のこちらのスープからは、何となくJ仙川に近いものも感じました。
そういえばご主人、神経質なくらいに麺の茹で釜を箸で攪拌し、丁寧に茹で加減を見ていましたが、あの麺茹ではある種の技かも。コアなファンも多いこちらのお店の一端を見た思いでした。
機会があれば再訪して塩をいただいてみます。ごちそうさまでした。