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25日は千葉で仕事を終え、歩いてモノレール葭川公園駅付近へ。以前から気になっていた「台湾料理 天天」に行きました。千葉中央駅からまっすぐ伸びた通称東金街道の、「中央3丁目」という大きな交差点にある現在は居酒屋になっている旧ミニストップの裏手に「台湾料理 天天」という看板を見つけます。この辺りはきぼーる等仕事でよく来るので場所は確認済み。台湾のご出身の店主さんの手延べ麺が食べられるとのこと。早速入店し、空いているテーブルに腰掛けメニューを見ます。麺類は「担仔麺(600円)」「拉麺(600円)」「味噌麺(800円)」「広東麺(750円)」「鶏そば(750円)」「葱麺(800円)」「担々麺(800円)」「蝦仁麺(800円)」「角煮そば(900円)」「フカヒレそば(1000円)」「天天特製麺(1000円)」「牛バララーメン(1000円)」とあり、一品料理や点心も充実しています。肉や野菜、米にいたるまで安全な千葉県産のものを使用しているそう。店主さんが厨房に入り奥さまらしき女性が接客を担当。「担仔麺(600円)」と「もち豚焼ぎょうざ(500円)」をお願いしたところ、女将さんに「タンツァーメン」と読むらしくネイティブな読み方のレッスンを受けました(笑)厨房の奥から店主さんがバシッ、バシッ…と麺を打つ音が聞こえ、いやが上にも期待は高まります。注文ごとに麺を手延べするため時間がかかるかなと思っていましたが、意外にもさほど待つことなく丼をいただきました。まずはスープをひとくち…旨い!すっきりした味付けながら旨味をたくわえ不足感の全くないスープで、この一杯だけで専門店が開けるレベルです。手打ちされた麺も瑞々しい喉越しと食感、独特のコシを持つ秀逸なもの。同じ手打ち麺でも長八@初石や残念ながら閉店したちゃま@京成大久保とはまた一味違った、恐らく千葉ではこちらでしか味わえないであろうオリジナリティがあります。具は挽き肉に地元産の野菜とシンプルですが野菜のしゃきしゃきした食感や甘味がスープに合い十分満足できます。挽き肉にはスープを邪魔しないように辛さ等は加えていない様子。焼き餃子も羽根がついた本格的なもの。豚肉や野菜を使った餡がたっぷり詰まって美味。今まで食べたことのないような美味しい麺でした。前述の通り中華の一品料理もリーズナブルな値段で豊富に揃っているので、これからこちらにはちょくちょく通いたいと思います。
千葉中央駅からまっすぐ伸びた通称東金街道の、「中央3丁目」という大きな交差点にある現在は居酒屋になっている旧ミニストップの裏手に「台湾料理 天天」という看板を見つけます。この辺りはきぼーる等仕事でよく来るので場所は確認済み。台湾のご出身の店主さんの手延べ麺が食べられるとのこと。
早速入店し、空いているテーブルに腰掛けメニューを見ます。麺類は「担仔麺(600円)」「拉麺(600円)」「味噌麺(800円)」「広東麺(750円)」「鶏そば(750円)」「葱麺(800円)」「担々麺(800円)」「蝦仁麺(800円)」「角煮そば(900円)」「フカヒレそば(1000円)」「天天特製麺(1000円)」「牛バララーメン(1000円)」とあり、一品料理や点心も充実しています。肉や野菜、米にいたるまで安全な千葉県産のものを使用しているそう。
店主さんが厨房に入り奥さまらしき女性が接客を担当。「担仔麺(600円)」と「もち豚焼ぎょうざ(500円)」をお願いしたところ、女将さんに「タンツァーメン」と読むらしくネイティブな読み方のレッスンを受けました(笑)厨房の奥から店主さんがバシッ、バシッ…と麺を打つ音が聞こえ、いやが上にも期待は高まります。
注文ごとに麺を手延べするため時間がかかるかなと思っていましたが、意外にもさほど待つことなく丼をいただきました。まずはスープをひとくち…旨い!すっきりした味付けながら旨味をたくわえ不足感の全くないスープで、この一杯だけで専門店が開けるレベルです。
手打ちされた麺も瑞々しい喉越しと食感、独特のコシを持つ秀逸なもの。同じ手打ち麺でも長八@初石や残念ながら閉店したちゃま@京成大久保とはまた一味違った、恐らく千葉ではこちらでしか味わえないであろうオリジナリティがあります。具は挽き肉に地元産の野菜とシンプルですが野菜のしゃきしゃきした食感や甘味がスープに合い十分満足できます。挽き肉にはスープを邪魔しないように辛さ等は加えていない様子。
焼き餃子も羽根がついた本格的なもの。豚肉や野菜を使った餡がたっぷり詰まって美味。
今まで食べたことのないような美味しい麺でした。前述の通り中華の一品料理もリーズナブルな値段で豊富に揃っているので、これからこちらにはちょくちょく通いたいと思います。