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「鶏そば(塩) 830円」@麺屋 空海 柏高島屋ステーションモール店の写真3/3、17:30頃訪問。
飲み会の前に腹ごしらえしておこうともい、最近オープンしたということを知ったので試しにいってみることに。
平日のこの時間や場所ということだけあって先客はゼロ。後客は2組。10階にあることを考えればこんなところというものだろう。
中に入るとお姉ちゃんがやってきて席を案内するのでそちらに着席。そしてメニューを閲覧。
ちょっと悩むも、目にとまるものがあったのでこれにしようと思い、鶏そば(塩)(830円)と餃子(6個)(380円)と杏仁豆腐(280円)を注文。
約6分ほどして着丼。
のり・炙り鶏・江戸菜・メンマ・白ネギ・鷹の爪・揚げた鶏皮のトッピング。メンマはやわらかめでまずまずのもの。江戸菜は小松菜を品種改良したものだそうで、その改良されたのがちょっとはわかるような食感かなというもの。ねぎ、鷹のつめ、とり皮はピンポイントで効果的。炙り鶏は火を入れすぎないように注意しているようで、ほんのちょっとレア感を残しつつも程よく火が入っていて、やわらかくてしっかり鶏肉を味あわせるものになっている。
スープは塩か醤油か選ぶことができたので迷わず塩を選択。なんでも塩はマグネシウム・カルシウム・鉄分を豊富に含む、フランス・ブルターニュ地方ゲランド産の自然塩を使用していて、美しく澄んだスープはマイルドで塩辛さを感じません、と詠っている。また、スープについてもフランス料理のフォン(スープストック)に倣い、ラーメン屋ではじめて、ゲンコツ・鶏ガラをていねいにローストし、焼き色をつけてスープをとっていて、上質の澄んだスープと今までにない繊細で独特なコクと香ばしい香りでゆっくり、じっくり、手間をかけたスープは、ラーメン通をもうならせる絶品と評判です、とも詠っている。まあいうことだけあってスープはいうとおり上品なものという印象がする。ただ、若干荒さも垣間見えたような気もする。塩分濃度はやや高め。化調が若干邪魔をしているような気配があった。
麺はストレートの中細麺といったところだろうか。これも何かとこだわりがあるようで、内モンゴルの大地から産出される良質な天然のかん水を使用した麺はなめらかなコシと風味が特長と詠っている。それが本当かどうかはしらないが、コシはまずまずというところ。のど越しはするりと幾分まずまず。絡みもまずまずというところ。風味に関しては普通かなという印象だった。麺量は140gくらいだろうか。適切な量という感じだった。
意外と言っては失礼だが、そこそこいいものには仕上がっていた。ただ、ちょっと塩気が多かったのと、価格がやや割高なのがマイナス要素。これを800円くらいで出せればうれしい。場所的に不利な面が多いので今後どううまくやっていくかがかぎとなりそうだ。

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