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「濃厚羽翼醤油ラーメン」@羽翼 TSUBASAの写真【'11.03.05 13:00ごろ訪問】(下書きのまますっかり忘れてました…^^;)
某有料サイトのプレゼントで当たった“試食券”で初訪問。
東武練馬駅から歩いて5~6分程度の住宅街のT字路の突き当りといったナカナカの好立地ですね!
(余談ですが、東京に転勤して来てすぐの頃は、住まいの川口近辺には
 シネコンが無かったので、良くコチラの「ワーナー・マイカル板橋」を
 利用してました♪)

駅からサティに向かう道路の相変らずの混雑ぶりに、懐かしさを覚えつつお店に着くと、入り口店内で2名が案内待ちの様で、暫らく外で待って動き出したので店内に入ると、女性スタッフが「1名様ですか?(店内を見渡し、店長に確認?してから)相席でよろしいですか?」と。
「これぐらいで店長に確認するかぁ…?」と内心不安を感じつつ「(相席で)良いですよ」と返事をして、テーブル席を案内されましたが、先のお客さんが嫌ったらしく出て行かれました・・・(゚.゚;?
(ラーメン店に一人で来て、テーブルの相席を嫌うって・・・A^^;)

それが慣れていない(?)ホールスタッフのパニックに輪を掛けたようで、着席してこちらから声を掛けるまで5分ほど放置プレイ… r(^^;
先客の配膳や会計で忙しそうではありましたが、後から来たお客さんを席に案内してオーダーを取っているので、完全にオイラのトコは注文済みと勘違いしてたんでしょうねぇ・・・(´~`;)
(でも昼のピークを過ぎた店内7~8割でコレなら、ピーク時のお客さんはかなりイラつくのでは?と心配になりますねぇ^^;)

携帯メールの試食券を見せて「試食をお願いします」と告げて、アンケート用紙とやっと来たお水をもらい、事前に申し込んである「濃厚羽翼醤油ラーメン」をオーダー。
「背脂はどうされますか?追加することもできますので」とのご案内に、コッテリ好きのオイラは迷わず「お願いします!」

待ってる間に、卓上のメニューと今回の新作ラーメンの紹介があったので見ると“もちろんマー油もあいます”との表記があったので卓上を見たのですが、それらしきものが見当たらず…
一つ中身の分からない小瓶があったので蓋を開けてみると半練り状態の茶色っぽいラード状のモノが充てんされていました。
コレが“マー油”でした!
液体を想像していましたので、軽いカルチャーショックを受けて、早くこれを試してみたい衝動を抑えつつ配膳を待ちます。(笑)

やや暫らくして配膳です♪

見た目は濃厚でクリーミーそうなスープに、半分以上沈んでしまったトッピングがちょっぴり物足りなさを感じますが、6~7㎜ほどの厚みのあるチャーシューはしっかりと味が浸みこみ、程よく脂の抜けた感じで、肉の歯応えも有るが、噛むとはらりと繊維がほどけるカンジのロースっぽいお肉で美味しいです!

メンマは穂先が使われ、丼の1/3周ほどの長さのあるモノが2本奢られています!
ちょうど良い歯応えで、穂先らしくきれいに噛み切れチョッと甘めの味付けが美味しいですね!!

さて前後してしまいましたが、まずはスープから頂きます。

見るからに濃度が高そうなクリーミーな豚骨の乳化スープですね!
店内にずっと聞こえる圧力釜からっぽい、炊いてる音が小気味よいです♪
すすってみると、背脂が追加されているので濃厚さが増していますが、見た目通りクリーミーで豚骨の甘さが出ていますが、もう一つの“ウリ”である“塩(沖縄の海塩とアンデスの岩塩)”がチョッと強めの感じですね。
どうも店舗の換気が追い付いて無い様で、店内はLive会場のスモーク状態に近く、店内のライトの光跡がくっきり見える状態なので(演出?(笑))、厨房はもっとそうだと思うので、塩っぱ目になっちゃうのかもしれませんね。^^;
夏場の汗をかいてる状態ならバッチリ状態ですが、冬場ではちょっぴりきつく感じますが、とても美味しいスープです♪

麺は手もみ風の縮れの中太やや平打ちで、最後までコシがしっかりした美味しい麺です!

そして、いよいよ待望の(笑)卓上のマー油を試してみます。
少量をレンゲに溶いてみると、見慣れた黒い油が浮きだして、スープに香ばしいインパクトが加わります!
これは良いアイテムですねっ♪

最後にアンケートに記入して、席を立ちスタッフに渡そうとしたら、またもや放置状態が・・・^^;
もうちょっと全体を見渡せるように、早く慣れてうまく捌けるともっと良い店になるでしょうネ♪d(^-^)

自宅から1時間弱なのでなかなか行けませんが、近所なら通いたいお店です!

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