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「Bセット(ラーメン+丼もの、GYU丼を選択)850円、おつまみ盛」@ラーメン銀家 戸塚店の写真火曜日15時ごろに訪問。先客2人、店にいるあいだに3組5人ほど来店。

「横浜家系」「○家」と名はつくけど、普段好きで食べに行く家系ラーメン店とはかなり違う印象。

どこか遠くに壱六家のスープをほのかに感じたのは気のせいか?(豚骨の髄のような食感や味を感じた気がする)。予想よりはコクがあったが、スープ内で乳化している/スープに浮いているあぶらがワタシの好みからするとかなり多いように感じる。

麺はちょっと平打ち。店頭の開店祝いの花に丸山製麺からのものが。チャーシュー2枚はモモか肩ロースっぽいもの(これといって特徴はなし…)、ホーレン草(冷凍物だろうなあ)と、海苔(家系でよくありそうなもの)。

テーブル上には豆板醤とおろしニンニク、お酢、ラー油、胡椒、ゴマ。水はピッチャーでテーブルにあり。

Bセットで選べる丼ものは、GYU丼/ブタキムチ丼/明太肉マヨ丼の中からGYU丼を選択。牛肉(たぶんスジ肉か横隔膜?)を甘辛く煮付けて五香粉を強く効かせたものと、ごま油と醤油ダレで味付けした白ネギ。どうも中華っぽい香りと味が。ご飯の量はけっこう多い。メニューでも「ハーフ」「半」とはついておらず、少食な方ならラーメンとコレで相当腹いっぱいになりそう。


ほかに「おつまみ盛り合わせ」(500円)とビール(中)550円も注文。ビールはプレミアムモルツ(隣のかっぱ寿司と一緒なのは偶然?)。おつまみ盛り合わせはチャーシュー3枚、味付けの白ネギ、キムチ、メンマ、ゴマだれ?らしきものがかかったホーレン草。注文時にはちょっと高いかなと思ったけど、国道一号を挟んで反対にある幸楽苑の「ちょっとおつまみ」(315円)よりはいいかも。


メニューはベーシックなラーメンよりも先に、角煮ラーメンから紹介が始まり、地獄ラーメン、担々麺/黒ごま担々麺、銀家スペシャル(のり/チャーシュー/味玉/野菜類が載る模様)、野菜味噌ラーメン、つけ麺、お黄金チャーハンなどが写真入りですすめられる。

五香粉の効いた牛肉の角煮や、焼/水ギョーザ、各種丼ものなど、サイドメニューも多めで選択肢が広く、ちょっと居酒屋チックな使い方ができるか?

家系という先入観を持たずに「豚骨醤油」のラーメン屋だと思って入れば違和感はなかったかも。


別途頼んだ「最高つけ麺」と、店に感じた「中華料理店の雰囲気」について、別の投稿で書きます。

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