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「最高つけ麺(温)950円/麺大盛り200円+キャベツ100円+ホ」@ラーメン銀家 戸塚店の写真http://ramendb.supleks.jp/score/325928
Bセット(ラーメン+丼もの、GYU丼を選択)850円、おつまみ盛り合わせ 500円、ビール(中)550円

上記、ベーシックなラーメン(Bセット/GYU丼)と一緒に頼んだ「最高つけ麺」。各100円のトッピング、キャベツとホーレン草を追加し、麺大盛り(200円)も。

つけ麺の丼一杯に詰め込んだ感じで登場、ボリューム感はけっこうなもの。麺は400gくらいはあったのかもしれない(麺量のg表記はなく詳細は不明)。麺はラーメンと同じものだと思う。

注文時に「温/冷」どちらがおすすめかと効いたら「温」とのことでおすすめに従った。キャベツとホーレン草もほんのりだけど暖められてる。が、なにせトッピングと大盛りとで量が多く、全体的に熱盛りというよりは「あったかい盛り」(ぬるいとも…)だったかも。

この店で言うところの角煮(牛のスジか横隔膜あたりを甘辛く、五香粉を効かせて煮たもの)がたっぷり載っている。つけダレにも角煮が入り、五香粉が強く香る。

つけダレは見た目が赤く、辛いのかと思ったが、それほどでもない。牛角煮の濃い煮汁を豚骨スープで割ってあるのかな…? 豆板醤なのか、中国か韓国の味噌/醤のようなコクを感じる。

通常の「つけ麺」(850円)と、頼んだ「最高つけ麺」(950円)との差を確認し忘れた。載っている具の量の違いだろうか? トッピングも含め、ボリュームは多め。



食後、スープ割りを頼めるかどうか聞いてみたところ、女性店員さんが頭上に10コくらい「?」を飛ばしながら厨房へ。厨房からも「つけ麺スープだけのおかわり?」とさらに大きな「?」が飛んでいるのがうかがえる。

どうやらスープ割りは用意していないらしく、すべての店で必ずしもあるもんじゃないよね、と予想はしていたので納得。…ところが、会計前に厨房から別の店員さんが出てきて、「スープ割りってどうゆうものでしょうか?」と聞かれてビックリ。「店によっては(省略)必ずすべての店で出すものでもない」と話してみましたが、どうやら初耳だったらしい。


すいません、こっからは推測まじりです。

事前に「ラーメン銀家」で調べたところ、日吉に同名店があるとわかり、どうやら戸塚駅ビル地下にある「松栄堂」(以前家系だった店がかなり大きく様変わりした)が系列店である、という情報があった(ホントかどうかはわからないけど)。

横浜家系ラーメン 銀家 - グルメウォーカー
http://gourmet.walkerplus.com/119004651002/
(ページ下部)

それとは別に、松栄堂が大きく様変わりしたのは、松栄堂系列店の中華飯店との関係でうんぬん、というのも小耳にはさんでいた。

銀家戸塚店を食べ、特に五香粉の強い牛肉の角煮とか、チャーハンやサイドメニュー各種などを見て、確かに中華系のかほりというか、雰囲気を感じたのは…間違いではなかったのかもしれない。

さらに。店を出たところで、店舗奥に入ってきた店員さん(というか経営者風の方)が、どうも、様変わり後の戸塚松栄堂でみかけた店員さん(フロアにいた店主風の方)に見えた。直接聞いた/確認したわけではないんですが、自分としては合点がいった気がしてます。

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